Bascadorのブログ -4ページ目

夏っぽくないけど、、

毎年夏になると聴きたくなる音楽ってのがいくつかあって、
当然その年ごとにそんな夏に聴きたくなる音楽も増えていってくるのが、

ここ最近の涼しい気候のせいもあり今年は例年の傾向とはちょっと違ったものになってきていて、
去年末にフルアルバムがリリースされ話題になった、
how to dress wellというアーティスト。



アンビエントでもドローン系でもないちょっと美味しいとこどり的な感じではあるんだけど、
アナログなリバーブに乗せて歌う彼のファルセットは、
深くて暗いところから押し寄せて来る感覚というか、とにかく印象的なボーカルスタイルとか、
全体的には美しいのにどこかローファイな部分を持っているところとか、
どこにも属さないノンジャンルな音楽、つかみどころのない、
そんなところにいつまにかハマっていました。

埋め込みができなかったのでURLだけ載せますが、個人的にはこちらを観てもらいたいです!
昔コントで見たことある酔っぱらいサラリーマン的なビジュアルからは想像できない音楽です!笑

http://pitchfork.com/tv/#/pitchfork-music-festival/1743-how-to-dress-well/2801-cold-nites/

0609

rei harakami


先日7月27日亡くなったという衝撃のニュースが流れました。

「エレクトロニカ=rei harakami」という代名詞
そんな人が居なくなってしまうなんてホントに切ない。
残念で仕方ありません。

初めてLIVEを観たのが2005年の朝霧JAM。
黙々と機材に没頭しトラックを奏でていて、
何だか取っ付きにくいクールな雰囲気。
しかし最後の曲の前に、ふとマイクを取り話し始めると、
フワッとした感じで、笑いを誘うとっても軽いフランクな話しを始める。
テクノやエレクトロニカをやっているアーティストが
LIVE中にしゃべるなんてなかったから、
そのギャップに音楽同様ヤラれた。

その後も何回観ても素晴らしいLIVE。

昨年のTAICO CLUBでの深夜、澄んだ星空の下
聴いたこの曲が忘れられません。



もう彼の作る新しい音楽、REMIXを聴くことが出来ないのが悲しい...。

心からご冥福をお祈りします。

0253

フジロック その5

2005年はmy morning jacket,大復活のdinosaur jr,などなど個人的にも見所満載でしたが、

その中でも極めつけはビーチボーイズ!

当然ながらブライアンウイルソン含めウイルソン兄弟のいないマイクラヴ、ブルースジョンストンの2人だけのビーチボーイズって、、

しかしあのメンバーの単独なら見に行かないって思っていた大半の人たちを、
最後は大合唱で終わらせる彼らの普遍の名曲の数々は、
あの場がはじめてのビーチボーイズ体験だった自分にとっては、
どんなにツッコミどころ満載だとしてもそれを全てを忘れさせてくれる最高の時間でした!

フジロックの映像がなかったので、とりあえずブライアン入りの定番映像ですが、



0609