あんまり時間がないので簡潔にまとめます


昨年の8月末に運用が開始された特別警報。

毎度毎度言われているのは「出てからじゃ遅い」ということ。
本来であれば特別警報が出そうだという情報が入ったら早めに避難の準備を始める必要性があるんだけど、
今回の特別警報は結構早めに出た印象?

それからもうひとつ特別警報には発表基準があるんだけど
それが「数十年に一度(目安として50年に1度とか言われる)の強度」とか言われている

だからと言って数十年に一度しか出ないもんじゃない。


端的に言うと「その地域に於いて、数十年に一度」という注釈付きなので、
自分の所に特別警報が出たら
そらもうじーちゃんばーちゃんに聞いても「こんなん初めてだよぉ」って言われる可能性がある程度ということ


あと今回は暴風波浪なので、あまり関係ないと思うんだけど、
先日も九州なんかでは「50年に一度の大雨」とか言われてたんだけど
多分あの時特別警報が出なかったのは
雨が「局地的にしか降ってなかった」から
広域に渡って警戒すべき状況じゃないと、結構特別警報の発令を渋っている

んで後々会見とかで「局地的には特別警報レベルでした」とか言われている

詰まるところ特別警報が発令されていなかったら大丈夫。なんてことは全くなく。

各自治体の災害情報無線とかをしっかり聞いて
特別警報が出てなくても避難する必要性を感じたら
早め早めの行動が必要ということ
まぁよっぽどの豪雨とかの中じゃ自治体の放送なんか聞こえない事がほとんどなんだけどね。


最初にも触れたけど、基本的に特別警報は
出てから動いても遅い
ということだけは覚えておいた方が良いと思う
今年も、5月1日からクールビズが開始されはじめていますね

クールビズって言うとなんか

「夏は暑いからネクタイも上着もいらんぜヒャッハー!」

みたいなノリで暑いから脱ぐ。って思ってる人が多いようですが


本来のクールビズの目的は

「オフィス内等の室温を28度にしても快適に業務をすることができる」

服装にすることにあるそう。


基本的には節電とか、まぁ快適にオフィスライフを送る事が主眼なわけみたい。

実際震災以降、6月1日が開始とされていたのを一ヶ月前倒して始まってる

ついでに言うと後ろも一ヶ月伸びてて5月頭から10月末までってそれ丸半年じゃん。


外国で言うとこの感覚的にはサマータイムなんでしょうが

実は日本初で世界中に広がっているらしい。

まぁ、実際いかにも暑そうな真っ黒スーツよりスタイルも良く見えるもんね。


とは言えこいつは賛否分かれているようで。

ネクタイ・ジャケット着用じゃないと相手に対し礼節を欠いてると

拒否反応ある人もまだまだ多いみたい。

別に古い考え方。とか断じる気はないんだけど、ちょっとした論点ズレ?

エアコンの温度をガンガン下げなくても快適に過ごせる格好ってことなもんで

ネクタイジャケットで耐えられる人ならそれで良いんだろうし

それで設定温度を下げる人はご時世的に節電意識が……って言われるだけの話なんだね。


詰まる所で言うと、

折角節電にもなって、快適オフィスにもなるし

(今更だけど実は冷房ガンガンが苦手でのぅ夏の電車とか辛いんじゃ……結局年中長袖派よ)

当然できない人はいるだろうから強制もできないし

ネクタイで我慢するならそれでいいけど、

お得って思ったらやってみても良いのでは?ってとこかな。



引っ越しました。

久々にアメブロに戻ってきました。

なんやかんやで使いやすい所に戻って収束するもんかなーって。え


これまでと変わらず頭の中を整理する為の

メモ帳として利用していきます


  が!


一応放置したまま動いていない企画とかがあるのでそちらさん用の

連絡もんとかにも使う予定ー。

ごゆるりと