昨日の連休の狭間で

お客さんと話していて気付いた事です





出逢いと別れの狭間の中に


僕らはいます。






誰かと出逢い


誰かと別れる


その狭間に僕らが居る








何かと出逢い


何かと別れる


その狭間に僕らが居る







出逢う前は 『僕』 だった


狭間の中では 『僕ら』 だった


別れの後は 『僕』 だった







気づいた何かっていうのは




一家ではグランドメニューじゃない

その時のおすすめメニューがあります。




昨日○澤さんという常連さんに言われて

気づいたのが


一○さん『前はこんなメニューあったよね~』

      『今のこのおすすめグランドにしようよ』



くっきー 『今のおすすめメニューがあるのは、

       前のおすすめメニューとの別れが

       あったから生まれたんです』

      『だから、このおすすめの別れの先には

       もっとすごい出逢いがあるんですよ』





自分でもそこで気付きました。





一家は、料理も、お酒も、お店も、仕組みも

常に変化しています。




そこには全て、出逢いと別れがありました。




常に思っている事があります。




別れや最後は必ずどんな物にも来ます。




出逢いと別れの狭間の中に

僕らは居ます。



いつか来る別れ、

それを意識してその狭間を

精一杯やりきろうと思ってます。





今やるか、やらないか

その判断に迫られる時




もしこれが、別れの最後の時だったら

自分はどうするだろう?




結果や極論ではなく、

精一杯、狭間を頑張ろう


それしか、道は無い




それが、僕の頑張る理由です。



頑張らない理由も勿論ありますが、

頑張る理由の方が大きいので





一家メンバーに伝えたい事、

頑張る中で大切にしているのは




義理・人情・ありがとうへの恩返し









出逢いと別れの狭間の中で


今日も僕らは頑張ります。