今日は午前中税理士の方と月イチの打合わせ。


決算月だったので、その件で簡単な打合せが終わった後、お互いの近況を話している中で、メルマガやニュースレターの話題となりました。


その時に税理士の彼から、「久野さん、実は僕もクライアントさんが儲かるように、いろんな会社で聞いたうまくいってるやり方なんかを説明するんですが、現状がうまくいってる会社の社長さんなんかは『それはいいね。ちょっとやってみるわ。』ってすぐやろうとするんですが、うまくいってない社長さんほど、『今更、メルマガなんて・・・』って感じでなかなかやろうとしないんですね~。」ということを話してました。



まあ、よくある話ですね;

私も昔はそういうとこあったなぁなんて思いながら聞いてましたけど・・・^^;


でも、ある本を読んだ時に書いてあった一文で「ハッ」と気付いたんですね。


簡単に言うと、“自分のやり方で成功するならもうとっくに成功してるはず。うまくいってないのは今の自分のやり方ではダメだということ。だったら、つまらんことに固執しないでさっさとうまくいくやり方をマネでも何でもいいからやってみろ”っていうものでした。


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          カッコつけてもチャック開いてちゃシマラんよなぁ




素直になるっていうか、負けを認めるっていうか・・・


どっちでもいいけど、まあさっさとやりましょう!ってことですね^^



でないと、家族や従業員など付き合わされている方も大変なんですよね。



いいじゃないですか、今更メルマガ。

いいじゃないですか、今更ニュースレター・・・


遅くて結構、上等ですよ(笑)


私なんか人生周回遅れですよ^^




でもね・・・、



やってみたらわかります。


何がって?・・・








まだ、やってない人の方が多いことが(笑)



要はあなたにもチャンスは平等に回ってきているってことですね。


だから、文句言うのは始めてからでも遅くはないと思いますよ




周回遅れでも、ゴールできればいいじゃないですか。


途中で倒れてゴールできないよりは・・・ね。




ここは一丁、ビシッとチャック閉めて頑張りましょう!!(笑)



To Be Continued


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こんにちは。
スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。

甲子園が始まってから、朝日新聞のスポーツ欄には、

毎日著名人の観戦記が載っています。


これが、結構面白く読めるのです。


8月14日は、元テニスプロの杉山愛さん。


今回の記事の中では、甲子園観戦とからめて、

自分がスランプになった25歳の時のことが書かれていました。

そこには、


「ストロークの打ち方が分からなくなって、母親にボールを

 投げてもらいラケットでとらえることからやり直した」


とあります。


基本にもどれ、原点にもどれ


とは、スポーツではよく言われることです。


この杉山さんのエピソードも、基本の大切さを表しています。



経営でも、仕事でも同じですね。

うまく行かないときは、基本に戻ります。

「基本」とは、

「理念」や「コンセプト」です。


そんなことを考えさせてくれた、観戦記でした。


こんにちは。
スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。


「全英オープン」ゴルフが始まっています。

今年は日本選手が6人出場しています。


頑張って、良い結果を出して欲しいですね。


ところで、

ゴルフは他のスポーツにはないシステムがあります。


それは、「ハンディ」です。


プロの試合にはありませんが、アマチュアのゴルフコンペでは
「ハンディ」がつきます。


これは本当に面白い仕組です。


「ハンディ」の数の分だけ、実際の打数を少なく数えることが出来ます。


弱者救済の方法ですね。


この「ハンディ」のお陰で、上手な人も真剣にプレーをしないと、
下手な人に負けてしまいます。


ある意味、腕の違う人同士が対等に戦えるのです


私は、この仕組を他のスポーツも応用すれば、

レベルの違う選手やチームが対等に戦える機会を提供できる

のでは、と思っています。


例えば、

テニスなら、「15」ハンディとか、「30」ハンディとか、
ランクの低い選手に最初から1ポイント、2ポイントを与えてしまうのです。


仮に「30」ハンディなら、弱い方の選手が1ポイントとれば、

もうゲームポイントです。


そうなると、強い方の選手も負けたくありませんから、必死です。


実際に私もよく遊びでテニスのハンディ戦をしましたが、

どちらも本気でプレーをします。


たとえ「ハンディ」戦であっても、強い相手を破ったときは嬉しいですし、
弱い相手に負けたときは、悔しいです。


これが結構、向上心につながります。


「ハンディ」は、テニス以外でも考えられます。

バスケットの場合なら、

弱いチームに最初から「20ポイント」や「30ポイント」が与えられれば、

強いほうのチームが勝つには必死にならざるをえません。


バレーボールでもサッカーでも野球でも、何かの「ハンディ」をつけることで
強いチームと弱いチームが真剣に戦うことができます。


この仕組を採用すれば、

普通なら対戦が叶わないようなあこがれの選手やチームとも

ゲームが出来ます。


そのことが、スポーツの底上げにもつながるのではないかとも思っています。


ですから、
こうした「ハンディマッチ」が、もっと一般的になれば面白いのにな、
と思います。


一般的にはならなくても、


スポーツ店が「ハンディマッチ」を企画すれば、良いサービス提供になる


のではないでしょうか。