「人のふり見て我がふり直せ」ということわざ。
これって住宅にも言えるんです「人の家見て我が家直せ」。
こんにちは、間取りアドバイザー 坂口亜希子
です。
年末年始、4泊5日で夫実家へ帰省し、長男の嫁をガッツリして参りました。
楽しみにしていた出雲大社初詣は、猛吹雪の為中止になってしまいましたので
昨日、愛知県豊川市にある豊川稲荷へ初詣に行って参りました。
参拝を終え、駐車場に向かう参道を歩いておりますと
前から若いカップルがこちらに向かって来ました。
彼女は古風な日本髪を結い、振袖にふわふわ襟巻姿。
初詣にピッタリの素敵な感じ………ん?
「ギョっ!」なんと彼女、串カツ?焼き鳥?を食べながら歩いておりました。
しかも、こう…串を口にくわえ、横にサーッと引く感じで![]()
おいおいお嬢さん…。
小3の娘も「恥かしいね」と言っておりました。
ここで「人のふり見て我がふり直せ」を娘に実例を元に教えました(笑)
普段の行動がつい出ちゃったのでしょうね![]()
でも、これ住宅にもよくあるのです。
玄関やリビングにちょい置きした物。
とりあえず…これでと代用した素敵なリビングには似つかわしくない家具。
そのうち。いつか。と言っている間に景色の一部になり、お客さまが「あらま~」と思うような
状態になっているのに、住人はもうすっかり見慣れてしまい気づかない。
あなたがいいならそれでもいいけど…
お客さまは思うのです「この家見て我が家直せ」と。
私は時々お客さま目線ごっこして「我が家直せ」ポイント見つけます![]()
家の前の道路から、家全体をジロジロ見回し、玄関、リビングと進み、
お客さま視線で見回すと普段気づかなかった変な物、変な状態が見つかります。
あなたも時々「お客さま視線ごっこ」でセルフ「我が家直せ」してみませんか?
最後までお読み下さりありがとうございました。
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間取りアドバイザー 坂口亜希子
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