バサラinマグロランド -6ページ目

バサラinマグロランド

綱島で一人暮らしをするアホな大学生の徒然なる日常の戯言。
価値観は中2病丸出し
基本ラーメンマン時々コメディアン
いつでも笑ってHIGHに生きたいナチュラルジャンキー
超ゴキゲンなブログですYO

Live/Dead/Grateful Dead
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最近専らサイケデリックロックに陶酔している

サイケデリックロックといえばLSDやメスカリンといった幻覚剤から得られる浮遊感溢れるロック

その代表、というか神のような存在、Grateful Deadの神のようなライブアルバム

しょっぱな20分超えのDark Starからトリップ感満載

かといってバッドではなく、とにかく心地よく流れる、流星のようなキラキラした音の群れに包まれる幸せはハンパじゃない

カントリーの要素も含み、決してドラッグ感が全面を支配しているわけではないのだが、夢の世界に誘われるような感覚

まさにアートと呼ぶに相応しいディープで壮大なるデッドの世界

無心でトリップ

最高
愛のむきだし [DVD]/西島隆弘,満島ひかり,安藤サクラ
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園子温監督作品

AAAのにっしー主演

4時間という長尺にして、ダレることなくユーモラスに新興宗教の恐怖を描く

といっても前半はほぼ変態話

にっしーの気持ち悪い演技はイケメンだから許されるってヤツ

とにかく情熱的で、満島ひかりが聖句を叫ぶシーンとか凄かった

安藤サクラのキモさも良い

ゆら帝のBGMも素晴らしい

全体的にB級の真髄というか

おもろい映画でした
今のバイト先きて1年以上経ったが、まだまだ未熟だ。

就職する気はないし、来年の春には辞めちまう

今日はこっぴどく叱られてガッツリ凹んだわけだ

1年以上やって、初めてバイト終わって大泣きした
悔しすぎて

自分のふがいなさに気付いてね

それを気付かせてくれたのは、T先輩だ

とにかく客の頃から、T先輩の仕事ぶりに憧れてて、入った時から尊敬してた

まあ、プライベートはロクデナシっちゃあロクデナシなとこもあるんだけど、とにかく視野が広い

マニュアルじゃなくて、どの職場でも通用することを教えてくれるんだ

彼が教えてくれたことは何処にいっても絶対に通用する
所謂、糧となるもの

ついさっき、わざわざアフターケア電話くれて、言いたかったことを教えてくれた。

今のバイト先で役に立つスキルなんかいらない
何故なら俺はバイトで、やがて辞めるから

だけど、彼は本当に俺の人生に役立つことを教えてくれた。

憧れとか尊敬とか、そんな言葉すらチンケに聞こえるくらい感動した

カッコよすぎ

痺れるね

そんな彼も近いうち店を開く

どんな形であれ、俺は出来る限りの恩返しをしたいと思う。

俺にとって、彼の成功は自分の夢のようなものだ

だから俺はその意思を受け継いで、俺なりの形で昇華すんだ。

アツく生きるぜ


ぺいすチョキ
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園子温監督作品

凄かった。
いやー気持ち悪かった。

夢と現実がグチャグチャだったり、ちょいちょいサーカス団が出たり、不穏なゴー音がリンチテイスト

真っ赤でな部屋なんかもろ

んで、結局何が真実かは観る人決めてーみたいな

狂気的、猟奇的で好きだわ

何より、いしだ壱成の怪演が良かった
パンチあるねー!

こりゃ和製リンチ作品て感じだ
ロストハイウェイ的な

好きだわ

最近映画のことばかり書いていたが、本もちょいちょい読んでいる。

好きな作家と言えば、三島由紀夫を挙げるのだが、彼を語るには俺はまだまだアマちゃんだ。

で、中島らも
好きである。

なんといってもヴィレヴァン大好きなヴァサラ

当然のように、中島らもに辿り着く
経歴や人物像はネットで見てくれ。

ただ、俺はらもさんが大好きだということが言いたい。

もうね、とにかく大好き。

彼の本は、小説の形を取りつつも経験談に基づくものが多い。

ザックリ言うと、すんげー下らないロクデナシの、人間讃歌
絶望という言葉を忘れる程、底抜けに楽しい。

そりゃもう、人間臭い

ドラッグやセックスばっかり

だけど、とにかく無邪気で純粋無垢

んで繊細

素直

「今夜、すべてのバーで」や「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」なんか、彼の魅力がギッチギチに詰まってる

サイコーにユーモラスで、人生なんて辛いもんだけど辛くない生き方だって選べるんだなあって感じがするわ

人生に疲れたら、らもさんがいるぜ。

らもさんに頼ろうぜ!
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ソフィア・コッポラ監督作品

思春期の姉妹4人を中心としたストーリー

儚くて残酷で美しい、閉塞感に窒素寸前な思春期

とにかく不安定で、繊細で、将来を悲観しがちで、全て気に食わなくて

「誰も私のことなんかわかってくれない!死んでやる!」みたいな

俺は男だからわかんないけど、10代の女の子ってこんなじゃない?

セックスも覚える年頃でさ

いろいろ葛藤があってさ

自由になりたい!って思いながらも自由になれない歯痒さ、もどかしさ

何故かヴァージンじゃないどころかビッチな方が1名いらしましたが、美しかったのでよし。

全体的にポップでキュートなのはコッポラのセンスかな?

女の子らしさが随所に散りばめられ、重苦しさや陰惨さよりも、美しい儚さが際立つのが良かった

あと、いつの時代も男はガキだね
いかにも童貞丸出しの少年達と、ややニヒルで大人びた少女達のコントラストもまた良い

「死」を覚悟し、受け入れる直前の最期の少女達の儚さがね、もう…

良い映画でした

ジャン・リュック=ゴダール監督作品

初ゴダール

パリを舞台にロクデナシ男が刹那的に突っ走るというシンプルなストーリーが気持ち良い

あーこーゆう生き様ロマンチックねー

「君なしじゃいられない」

「いられるわ」

「だが、いたくない」

粋ぃ~!