職場の近くのギフトショップの店員さんが、
私宛ての
を持ってきた。
「近所の○○さんが、昨日、更紗さんにお世話になってすごく感激したって言ってましたよ。それで、これを…って」
その
をくれた人は、
この前、うちに相談に来て、
私が手続なんかを説明したり、手続のお手伝いをしたりしたのだけど。
それは私の仕事のうちだし、
そんな
を頂くほどたいそうなことはしてないし。
でも確かに、
帰って行くときに、
何回も何回も「ありがとうございました」と言ってくださった。
特別なことをしたと思ってもいないけど、
でも、そんなに喜んでもらえると、
こちらとしても、とても嬉しくなる
お客様は神様です
まぁ、それはそうなんだけど。
ぶっちゃけ、
“神様”だなんて、死んでも思いたくないって人もいるけどね
こっちが下手(したて)に出てりゃあ、いい気になりやがって
みたいなさ。
(結構いるんだな、これが
)
そういう人には、
それなりの応対しかしない。
(接遇マナーの観点から言えばダメなんだけど)
でも、そうでない人、
“ちゃんとしてる人”にはいつも心を込めて応対してる。
もちろんね
仕事以外での人付き合いでも、そう。
“ちゃんとした人”と“そうでない人”には差が出ちゃうね。
私って、大人げないからなぁ
まぁ、
“ちゃんとした人”としか友達にはならないけどね