【Special Seven】 第Ⅲ話 | 【WHITE GENTLEMAN】

【Special Seven】 第Ⅲ話

ファイン 『・・・・やはり発動したな・・・・・・・・』

紅月の目が変わった時、手に刀が現われた
紅月 『・・・・・・・・・・』
紅月は立ち上がった・・・・
ガンマ 『オイ!お前座っていろ!!殺されてえのか!!』
紅月 『・・・・・・・・・・』
紅月は黙ったまま男へ近ずいた・・・・
ガンマ 『てめぇ!!』
ガンマが2、3発銃を撃った
それでも紅月は近ずいた
紅月は鞘に手をとった
ガンマも銃を構えた
紅月は銃声とともに高速のスピードで居合をかました
紅月 『・・・・・・』
たしかに斬ったと思えたが感触はなかったと思い紅月が振りかえったら
ガンマ 『フフ 期待どうりだったよ!!』
と言い消えていった
紅月 『?!』
パチッパチッパチッ ドアから一人の拍手が聞こえてきた
ファイン 『さすがです!!やはり彼の息子だ・・・』
紅月は睨みながら聞いた
紅月 『どうゆうことか説明してくれないか?』
ファイン 『君の実力がみたかったんですよ
      全ては今日帰ってから話そうか』


そして家につくと


ファイン 『それでは話しましょうか
      簡単に言えばあれは皆芝居ってことです』
紅月 『芝居?』
ファイン 『えぇ 九御君の力が見たかったので・・・・
      まあそのこと警官には言ってませんでしたが(笑
      あのガンマは偽者ですよ
      私の知り合いに頼んだ人です』
紅月 『何故そこまで俺の力が知りたい?』
ファイン 『それでは話しましょう・・・・・・・・
      貴方の父上は最もこの世の最強の存在の一人だったんですよ。
      その血を受け継いでいる貴方は最強か調べたかったんですよ。
      ですが単に調べたわけではありません。
      貴方に素質があれば
      【Special Seven】に入ってもらおうと思いまして・・・・・。』
紅月 『【Special Seven】?それって俺のクラスの事か?』
ファイン 『あの名前は由来は7人衆最強の組織が元々名乗っていた名前
      なんです。まあその中に私と貴方の父上もいましたけどね。』
紅月 『俺の父さんは一体何者なんだ!?』
ファイン 『さてほとんどの事を教えましょうか・・・・・
      そもそもその【Special Seven】は先ほど言ったとうり
      史上最強7人衆が集まってできた組織で、主に犯罪やモンスターの処理
      まとめれば危ない(ヤバイ)仕事などですね
      私はその中のⅠを久遠君のお父さんはⅦの役割を持っていました』
紅月 『番号は何の関係が?』
ファイン 『リーダーがⅦで副リーダーはⅠって意味です
      まあ指令を出すなど外見ではⅠの方がリーダーっぽい感じですが戦力的に言うと
      ⅠよりⅦが上になるのですよ』
紅月 『父さんはどんな人だった?』
ファイン 『優しくていい人ですね』
紅月 『今その父さんはどこにいる?!』
ファイン 『それが私も分からないんですよ』
紅月 『そうか・・・・・・・』
ファイン 『紅月君私達のグループ【Special Seven】に入ってみないですか?
      もしかしたら手がかりが入って来るかもしれないですよ?』
紅月 『俺にそんな能力はないよ・・・・』
ファイン 『大丈夫だよ 【Special Seven】は私達2人とあと5人もいるんですよ』
紅月 『絶対足引っ張るよ』
ファイン 『大丈夫ですよ!!それじゃぁ明日からまた営業開始で!!』
紅月 『(そこまで見とめられているんなら断ったら悪いし頑張って見ようか)
    あぁ頼むよ!!』
ファイン 『そうそう!!そのいきですよ!』

そして夜が明けた・・・・・・・・・



ファイン 『ほら早く起きるんですよ!』
紅月 『ん~?』
ファイン 『今日は学校休みだから買い物に行きますよ。』
紅月 『今日休み?』
ファイン 『昨日言ってませんでした?』
紅月 『うん』
ファイン 『それはすみませんいい忘れてました』
ファインが苦笑いで言った

ファイン 『今日はお客さんをお呼びしていますよ』
紅月 『誰?』
その時ベルが鳴った
ファイン 『あ、来ました』
紅月 『(どんな人だろう?)』

男性 『やあファイン』
ファイン 『久しぶり』
男性 『君が紅月君かい?』
紅月 『あ、はい』
男性 『僕はカルクス・マインって言うんだ
    久御ってよんでいいかな?』
紅月 『はい』
カルクス 『絶対君と僕はいいコンビになると思うよ!!』
紅月 『え?』
ファイン 『カルクスは【Special Seven】の中で一番天然なヤツだよ』
紅月にこそこそっと言った
カルクス 『久御、別にタメでイイよ』
紅月 『わかった』
カルクス 『あのさぁ~もうちょっと紅月とのコント増やしてくれない?』
紅月 『誰と話してんだよ!』
カルクス 『ん?えっと回りくどく言えばこの母なる大地、もっといえば母なる大地を生み出す者
      それかこれから先を作っていく者』
紅月 『もうその辺でいいよ』
ファイン 『さてお喋りじゃなくて外に行きますよ ぐずぐずしてる場合じゃないですよ』
カルクス 『何で?』
ファイン 『さっきモンスターの大群が街で暴れていると連絡があったんですよ』
カルクス 『そっちもいいけどモンスターの大群がが街で暴れてるから早く外に行かない?
      ぐずぐずしてる場合じゃないよ』
紅月 『だからそう言わなかった?』
カルクス 『否定はしないよ』
紅月 『・・・・(先が思いやられる)』
ファイン 『言ったでしょ!』

そして外へ

紅月 『これは酷い・・・・』
ファイン 『暴れた後を追っていこうか』
  ・
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紅月 『あ!!』
ファイン 『ヤツらですね』
モンスターの大将 『俺達に立ち向かうか!!いい度胸だ!!
          だがお前らはここで』

        バァン!!

モンスターの大群が行きなり光りと共に消え去った
カルクス 『・・・・・・・』
紅月 『・・・・・・・』
ファイン 『・・・・・・・』
紅月 『おい!!カルクスどうせお前がやったんだろ!!』
カルクス 『・・・・・・・』
紅月 『・・・・・もしかしてお前じゃないのか?』
カルクス 『・・・・・んぇ?・・・・・・・・あ、ごめん 寝てた』
紅月 『おい!!!・・・・・・・・・・・・・・・
    一応聞いておくが今敵の大群を倒したのお前か?』
カルクス 『うん』
ファイン 『・・・・・・・』
紅月 『あえてファインには聞かなかったよ
    てゆうか言葉ぐらいちゃんと全部喋らせてあげろよ!!』
カルクス 『いちいち台本を読む手間をはぶかさせてあげたんだよ』
紅月 『もういいよ』
ファイン 『そこまで突っ込めたら上等だよ』
カルクス 『やっぱりいいコンビになりそうだね』
紅月 『どこがだ!!』
カルクス 『やっぱり突っ込んだ』

ーーⅣ話へ続くーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー