小嶋陽菜と北原里英の無の世界 | 芥川 ケンの「エビ天さかおとし」

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魂のカウンセラーが綴るズバリなブログ

昨日のMステウルトラFESは、AKB48は「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「365日の紙飛行機」という最も一般向けのメドレーでした。


メンバーは、鉄壁の総選挙メンバー。ヘビロテのソロはまゆゆ。抜群の安定感です。


この形に入ったら、桁外れの実力を見せてくれるのが、小嶋陽菜さんと北原里英さんです。


脇を固める二人の姿が、異様に美しかったです。


それは彼女たちが、現在のトップたちを引き立てるために、空間のベースを形成しているからなのです。


それは無の世界と言って良いものです。


存在を存在たらしめるための無です。


もちろんそれは、本来の意味での無ではありません。


ジャン=ポール・サルトルが、二次的な意味で使っている無のことです。


日本人なら、空と呼んで良いものです。


こじはるもきたりえも、時間として振る舞うことを知っています。


その結果、空間の中で、現在のトップたちが輝くのです。


だからこそ、二人が異様に美しいというパラドクスがあります。


かつて私が武道やプロレスの達人たちから教わったのは、無や間が一番大切だということでした。


こじはるときたりえは、無と間に関して、ゾーンに入っています。


二人に学ぶことで、日本人は、本当に大切なものを取り返すことが出来るでしょう。


頼もしい限りです。


時代の逆襲が始まりました。


皆様のリクエストにお応えして、スピリチュアル・カウンセリングを再開しました。神秘の天球といいます。日吉大(ひよしだい)という名前でやっています。http://shinpinotenkyu.wix.com/home


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です。ミクシィもやっています。本日もありがとうございました。