ニューヨークで大々的に上映された沖田修一監督の「モヒカン故郷に帰る」。
出演者が豪華過ぎます。
何しろ前田敦子さんと松田龍平さんですからね。
すごい曲者同士です。
しかも龍平さんの父親は、柄本明さん。
私が今一番好きな女優さんは、あっちゃんです。一番好きな男優さんは、柄本さんです。
これは観るしかないでしょう。
今一番、日本を見せられる人たちなので。
ニューヨークのイベントのオープニングには、最もふさわしい素材でした。
こういう人たちで、もう一度全盛期の日本映画を撮りたいです。
この三人なら、小津安二郎監督の画面に、何の違和感もなくはまりますよ。
あっちゃんは、秋元康さんが指原莉乃さんに言った通り、白紙になる能力がすごいです。
女優にとって、最も大切な資質です。
松田龍平さんは、内面にあるべきものを外皮に被ってるという稀有な存在です。
柄本明さんは、不動のマイスターです。
こういう人たちが一堂に会した時の化学反応は、半端じゃないです。
日本映画再興の妄想を抱く人は、少なくないと思いますよ。
今こそ時代の逆襲です。
皆様のリクエストにお応えして、スピリチュアル・カウンセリングを再開しました。神秘の天球といいます。日吉大(ひよしだい)という名前でやっています。http://shinpinotenkyu.wix.com/home
これで入れなければ、神秘の天球で検索できます。芥川ケンのメルアドはakutagawaken@gmail.com
です。ミクシィもやっています。本日もありがとうございました。