以前「二人のゆるいミッシェル」でご紹介したミッシェル・デルペッシュが、1月7日に亡くなっていたことを、つい最近知りました。
レーモン・ルフェーヴルの好きな人なら、「哀しみの終わりに」と「ワイト・イズ・ワイト」を御存知でしょう。これらの元歌を歌っていたのが、ミッシェル・デルペッシュです。「ワイト・イズ・ワイト」はダニエル・ヴィダルも歌っていたので、そちらで御存知の方もおられるでしょう。
ゆるい歌手でした。生きざまも歌い方もパフォーマンスも。
ものすごくカッコつけて、いわゆるケレン味たっぷりに歌うので、嫌いな人は本当に大嫌いです。
平原綾香の男性版みたいな感じがあります。
まずは訃報をきっかけに、観て頂きたいです。
私が下手にバナーを貼るよりも、michel delpechで検索して頂いた方が良いでしょう。
ただ、不良ハゲおやじになってからの映像よりも、長髪いきがり小僧時代の映像の方が良いです。やはり初めての方には「ワイト・イズ・ワイト」がお勧めです。イギリスのワイト島で行われた伝説のフォークフェスティバルを賛美した名曲です。
ミッチェル・デルペッシュは、ミッシェル・サルドゥーやミッシェル・ポルナレフのような超一流の歌手には、ほど遠い存在でした。
しかし、彼が居なかったら、フレンチポップスの世界は、どれほど寂しかったか知れません。それに、回り回って日本のアイドルシーンに与えた影響も少しはあるのです。それは、ミエの切り方です。
ミッシェル・デルペッシュの世界には、B級の楽しさがあります。これをきっかけに見直されても良い存在です。
皆様のリクエストにお応えして、スピリチュアル・カウンセリングを再開しました。神秘の天球といいます。日吉大(ひよしだい)という名前でやっています。http://shinpinotenkyu.wix.com/home
これで入れなければ、神秘の天球で検索できます。芥川ケンのメルアドはakutagawaken@gmail.com
です。ミクシィもやっています。本日もありがとうございました。