W松井の鳴りやまぬ鼓動 | 芥川 ケンの「エビ天さかおとし」

芥川 ケンの「エビ天さかおとし」

魂のカウンセラーが綴るズバリなブログ

先日発売されたAKB48新聞8月号は、松井玲奈さんの卒業に11面(表紙含む)、川栄李奈さんの卒業に5面(裏表紙含む)を、それぞれ割いていました。もう今年の夏は、この二人の夏だったと言って良いでしょう。それほど大きな存在だったのです。


今出ている号なので詳しい事は書けませんが、もっとも大きな構成である、求愛する珠理奈とクールな玲奈という構図が興味深いです。それはかつての、求愛するたかみなと拒絶する優子を思い起こさせます。そう言えばあれも、大島優子さんが卒業する時でした。


しかしあの時は優子がナンバーワンでしたが、今回は珠理奈がナンバーワンなのです。だからより問題の所在が深いのです。松井珠理奈さんと松井玲奈さんの友情&ライバル関係には、カインとアベル、海彦山彦以来、人類がずっと引きずっている強烈な二元論が存在しています。今それを語るのは時期尚早なので控えますが、取り敢えず珠理奈的新人類は、玲奈的旧人類の愛なくしては生きていけないということだけ頭に入れて頂けたら嬉しいです。


もう一つ特集の中から抜き出すとすれば、玲奈さんが、高橋みなみさんや指原莉乃さんの如く、怒る時には怒る人だという証言です。孤高と言われていても、常に全体のことを考えているのです。


先日のミュージックフェアにSKE48が出るのを知らなかったのですが、ニュースを求めてチャンネルを変えていたら、不意にSKE48の出番にぶつかって、前日のミュージックステーションに続いて、二日連続で玲奈の単独センターを観られました。大詰めに来てエネルギーが高まると、そういう現象をも招き寄せるものです。


松井玲奈さんの卒業をしっかり見届けたいものですね。当日の珠理奈にも注目です。彼女の愛は届くのでしょうか。


松井玲奈さんについて書くのは、これで6回目です。 高橋みなみさんの圧倒的回数を別とすれば、前田敦子さんと小嶋陽菜さんの5回を抜いてしまいました。ブログを始めた時には予想もしなかったことです。自由の女神怖るべしです。


スピリチュアル・カウンセリング神秘の天球をスタートしました。日吉大(ひよしだい)という名前でやっています。


今日は貼り付けが出来ません。アドレスは一つ前の記事にありますが、神秘の天球で検索できます。芥川ケンでした。