間接的な方が心に残ります。 | 芥川 ケンの「エビ天さかおとし」

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魂のカウンセラーが綴るズバリなブログ

昨日の「8月6日はぱるるの日で何が悪い」は、すごい反響でした。古い記事の「島崎遥香とフランス・ギャルと島崎藤村」を読んで下さった方も何人かいらっしゃいました。他に「ぱるるの覚悟」という記事もあります。また妄想シリーズの「新AKB48の妄想男塾」でのぱるるの活躍も、自分で言うのもなんですが、面白いですよ。


さてさて、昨日の話の続きですが、昨日海外のテレビドラマに詳しい人と話をしていて、その人が言うには、海外のテレビドラマにも、原爆を題材とする場面は沢山ある、但しどれも間接的に描かれているそうなんですね。


それを聞いて思い出したのが、「怪奇大作戦」の「死神の子守唄」です。草野大悟さん扮する科学者が、原爆で白血病になった妹を助けるために、生体実験を繰り返し、若い女性を次々に凍死させる話です。


今年のNHKみたいに投下後の惨状をリアルに再現するよりもよっぽど、反核兵器、反戦争のメッセージ性が強く、見る人の心に後後まで残ります。


「刑事コロンボ」の最終回も凄かったです。犯人はIRAのメンバーで、殺人そっちのけで、ベルファーストへの銃の輸送を巡る攻防戦が展開されました。IRAのテロによる惨状をそのまま伝えるより、はるかに効果的です。「刑事コロンボ」を強く意識した「古畑任三郎」の一応の最終回も、江口洋介さん演じる過激な環境保護団体のボスが犯人でした。


スマートにやりましょうよ。そのために芸術芸能があるんです。だから「僕たちは戦わない」なんです。8月6日はぱるるの日なんです。


戦争とかテロとか、そういう大きなことだけじゃないですよ。個人の生活、日常生活での対人関係でも、なるべく間接的な手法を用いましょう。無用のトラブルを避けられます。音楽アプリのCMで、西野カナの「好き」を送るのがありますよね。あれはちょっと直接に近いですけど、あれのもうちょっと曖昧ヴァージョンがあれば、ちょうど良いと思います。


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