こんにちは芥川ケンです。今日は私が書きます。AKB48の5月20日発売の新曲「僕たちは戦わない」は、依然ものすごい反響を巻き起こしています。このブログに来て頂いた皆さんの検索ワードでも、圧倒的なトップとなっています。一つには、タイミングが余りにもドンピシャリだったからでしょう。社会情勢がこうまで急速に悪化するとは、一年前には誰も予想していなかったのではないでしょうか。
しかし、狭い意味での反戦だけに気を取られてはいけません。この歌が訴えているものは、あらゆる争いの否定です。それは正にAKB48の存在意義そのものでもあります。AKB48は、人類全てのモデルケースです。
例えば、前田敦子さんと板野友美さんは、あっちゃんが卒業発表した後、長い間ケンカしていました。時期は違いますが、ともちんがあっちゃんのバースデーケーキを破壊したこともあります。私は、あれは決してただの偶発事件だとは思っていません。しかし皆さん、この二人は一生の友情で結ばれているのです。それは、単発の出来事に呼応する感情の波とは別に、根底で信頼関係があるからです。現に、あっちゃんが札幌ドームに帰って来た時、ともちんはセコンドに着いたではありませんか。
AKB48とは、人と人とが信頼関係を構築するための道場のようなものです。個々の出来事を通じて、組織ではない集団の中で、信頼関係を醸成していくのです。だからこそAKB48は、人類のモデルケースなのです。幸いそこには、高橋みなみさんという最も信頼できる総監督が居ます。彼女が居なくなっても、横山由依さんが、立派に跡を継いでくれるでしょう。
もう一つ見逃せないのが、AKBとファンの間の信頼関係です。AKBファンの中心を成す人々は、決して盲目的な信者ではありません。批判的見識を備えている人たちです。彼らは、個々のメンバーの長所も短所もわかった上で、AKB48に全面的な信頼を寄せているのです。メンバーの方もまた、そんな人たちを全面的に信頼して握手会に臨んでいます。
そうでない中途半端な人たちは、人間として大いに反省しなければいけません。何かスキャンダルが報道される度に、AKBのファンをやめたり、推しメンを変えたりというのは、人間として本当に恥ずかしいことです。
つまり、自分が信じてファンになったアイドルと、無責任なマスコミと、どっちを信じるのかということです。ワイドショーや週刊誌の言うことは、8割方虚偽であると思っていて間違いありません。まず、それを頭に入れておく必要がありますね。
以前私が信頼していた人に裏切られた時、ある人が、その人について、「一度でも信じたのなら、その時のことを思い出してほしいです」と言ったことがあります。そこなんですよね。物事は大体において、自分自身が最初に内奥で感じたことが正しいのであって、後から来た外からの情報が間違っているのです。
どうか皆さん、そういうことを頭に入れた上で、もう一度「僕たちは戦わない」の歌詞を吟味してみて下さい。「戦わない」とは何のことか、おわかりになると思います。さらに当ブログの「愛し合うAKB48」「汝のたかみなを愛せよ」も読んで頂けたら嬉しいです。
仔細に見ていくと、たかみなも大体そういうことを言っていますよ。総監督の言うことを素直に聞いていれば間違いないでしょう。それと柏木由紀さんです。ゆきりんの発言も、大体そういう感じです。
今AKB48をつぶしてやろうという大きな力が働いています。あんな歌が出てしまったから、これからはもっと本格化するでしょう。AKB48を守ることが出来るのは、強い信頼関係で結ばれた皆さんしかいません。よろしくお願いします。AKB48を守るということは、そのまま人類を守ることですからね。私たちが見てきた通り、AKB48は人類のモデルケースであり、道場ですから。
もちろん極上プロレスも頑張りますよ。まず私たちが出演者やファンの皆さんとしっかりした信頼関係を築いて、それを世の中に拡散させていきます。
芥川ケンと太宰院マキと夏目魔弓の話を聞きに来たい方は、basaraelbow@yahoo.co.jp までお願いします。
芥川ケン やたら優しいカウンセラー。平和を愛するセミナー名人。松井珠理奈さんの如き迷える絶対エース。
太宰院マキ バサラエルボー代表 一児の母。長年エステ業界で修業し、自分で思っているよりはるかにすごいヒーラー。松井玲奈さんの如き船頭が多くても船を山に登らせない副機長。
夏目魔弓 バサラエルボー幹事 さすらいの歯科医。イギリスをこよなく愛し、いかなる権威にも屈しない覚悟の論客。島崎遥香さんの如き夢見るシューター人形。