先日 「なぜ今AKB48が存在するのか」を書いたばかりですが、その後AKB48は急速に崩壊に向かっている感があります。高橋みなみさん卒業に揺れる最中、川栄李奈さんの早過ぎる卒業発表、小嶋陽菜さんと入山杏奈さんの不出馬表明、某歌番組との関係悪化、盗撮スキャンダル、未成年者飲酒スキャンダル。普通に考えれば、確実に崩壊に向かっています。かと言って、AKBに代わる存在は一切存在しません。普通に考えれば、日本そのものが確実に崩壊に向かっています。何しろ今は政治経済が最悪で、かろうじて芸術だけで成立していますから。新曲「GreenFlash」の有り得ない暗さは、運営サイドがそれを予期していたとも思えます。
実際の処、どうなのでしょうか。一つ確実に言えるのは、間もなく昭和は終わるな、ということです。たかみなやにゃんにゃんは、昭和原理の申し子のような人たちです。彼女たちの卒業や不出馬は、昭和の終焉を意味します。いよいよこれから平成が始まる覚悟をしなければなりません。
次に、川栄ちゃんの卒業が、もし本当に握手会に出られないことが原因だとすれば、これは完全に梅田智被告とその背後の勢力の勝利ということになります。いいですか皆さん、多くの人が甘っちょろい勘違いをしている点について突っ込みましょう。宗教団体が本拠を構える町で、住民が反対運動をして、その結果、宗教団体は退去したとしましょう。しかし反対運動に時間と労力を割いた以上、その部分に関しては宗教団体の勝利なのです。悪の勝利なのです。だから、善が勝利するためには完璧な予防、予防、予防しかないのです。
但し、その悪の勝利は一つのピースに過ぎません。善の側が後でその10倍のピースを得れば良いのです。この場合、川栄ちゃんの今後の芸能活動にかかっています。10年後に、あの時AKBを卒業して正解だったね、と言えれば良いのです。
他のことも全て同じです。昭和が予定通りの100年ではなく90年で終わってしまう異変を、もっと大きな何かで逆転してしまえば良いのです。そう考えた時初めて「GreenFlash」の意味もわかるのです。
だから崩壊はさせませんよ。いくらでも打つ手はあります。私たちはこういう流れが全部あらかじめわかっていましたから、多少無理をしてもこのタイミングで極上プロレスをスタートしました。まだ助走に過ぎませんが、いよいよの部分には間に合わせます。
今の音楽・プロレス文化の基礎を創ったフランスは、既に完全に崩壊しています。パリは今、外国人であるきゃりーぱみゅぱみゅやAKB48に頼るしかないのです。日本がやるしかないのです。微力ながらお手伝いさせて頂きます。
全ては連動しています。独立して存在できるものは一つもありません。今、日本人ひとりひとりが平和な世界を築くために頼られています。AKB48を生み出した日本文化を信じ、盛り上げていくことが求められています。それが政治経済が完全に死んだ時代の、唯一の生き残りの道なのです。バサラエルボーも全力で頑張ります。たかみながお手本を示しています。
繰り返しますが、善の側が勝利するためには、完全なる予防、予防、予防しかないのです。芥川ケン最大の自慢は、原発は必ず津波で大惨事を起こすからやめよ、と言い続けていたことです。予知能力?とんでもない。大切なのは想像力です。言い換えれば妄想力です。AKBのファンは、彼女たちに対して想像力と妄想力を駆使しなければなりません。
先日の極上プロレス旗揚げ戦も、実は昭和から平成への交替が一つの隠しテーマでした。その原動力となったのは、想像力と妄想力です。
芥川ケンと太宰院マキと夏目魔弓の話を聞きに来たい方は、プロフィール欄からメッセージをお送り下さい。追って詳細を連絡させて頂きます。
芥川ケン バサラエルボー専任講師 強烈無比のカウンセラー。伝説のセミナー名人。高橋みなみさんの如き天性の総監督。
太宰院マキ バサラエルボー代表 一児の母。長年エステ業界で修業し、その人自身の治癒力を引き出す技量に熟達する。小嶋陽菜さんの如き希望的にゃんにゃん。
夏目魔弓 バサラエルボー幹事 さすらいの歯科医。イギリスをこよなく愛し、現代文明を鋭く批評する気鋭の論客。島崎遥香さんの如き必殺のシューター。