こんにちは芥川ケンです。今日も高橋みなみさん特集ですが、今回は今は亡き「週刊ゴング」の「スクランブル時評三者三様」のパロディです。「AKB48の妄想男塾」シリーズと同じく個人の妄想です。まあ皆さん、ここは一発私の暴走にお付き合い下さい。絶対に損はしませんから。
ゴジラ「そっち(アンギラス)は、たかみなの卒業発表は何処で聞いたの?」
アンギラス「俺はちょうどスナックでたかみなについての原稿書いてたら、キンちゃん(キングギドラ)からLineが入って、たかみな卒業だよと。おまえ、それってドッキリだよって言ったら、いやそうじゃないんだって。ビックリしたよ」
ラドン「俺はゴジやんと一緒に現場に居て、本人は無理でもせめてにゃんにゃんのコメントだけでも取ろうと思ったんですけど、とてもそんな雰囲気じゃなかったですね」
ゴジラ「そっちたちは、たかみなというと真っ先に何を思い出す?」
ラドン「俺はやっぱり、いつもバックステージでメガホン持って、みんなに指示を与えてた姿ですね。若いのによくやるなと」
アンギラス「俺もバックステージだな。眠りに来てるんじゃないだろう、やる気の無い奴は帰れって、あれよ。嫌われるのが嫌だとか考えないで、全て一人で背負ってるよな」
ゴジラ「たかみなは、世界で一番AKBを愛してるから出来るんだよ。俺はバックじゃなくステージの話で、やたらデカく見えるんだよ。148㎝しかないのにさ。あの存在感はすごいよ」
アンギラス「俺ら怪獣が負けてるよな。148㎝と言えば、誕生日も4月8日で、正に48グループの星の下に生まれてきてるよな。神様は面白い仕掛けをするよ」
ラドン「で、次期総監督のゆいはんは12月8日生まれ。8日生まれって、絶対何かありますよ。プロレスの朱里ちゃんは2月8日だし」
ゴジラ「たかみなって、プロレスで言うと誰かな」
アンギラス「それはもうルー・テーズで決まりだろ。誰が何と言おうとルー・テーズだよ。はい、以上」
ゴジラ「俺はそれでいいけど、一応ラドちゃんの意見も聞いてみようよ」
ラドン「いや、俺も異存ないですよ。936連勝の地上最強の鉄人。それ以外ないでしょ。てことは、さしずめ、こじはるはダニー・ホッジってとこですかね」
ゴジラ「地上最強と言えば、昨日のこのブログでケンちゃん(芥川ケン)が、レコード発明以降の歌手の中で一番上手いって言ってたけど」
ラドン「史上一番かどうかはわかりませんけど、やっぱり彼女のソロはゾクゾク来ますよ」
アンギラス「ソロって、全部一人で歌うソロのこと言ってんだろ。ラドちゃんは、まだ甘いよ。たかみなの仕事師としての本当のすごみがわかるのは、みんなで歌う歌のソロパートよ」
ゴジラ「俺にも言わせてくれ。普通人間の声は弦楽器に一番似てるって言うだろ。だけど、たかみながすごいのは、木管楽器に似てるんだよ。しかも、天性のものじゃなく意図的にだよ」
アンギラス「おお、ゴジやん、わかってるね。今日はおごるよ」
ゴジラ「そんなたかみなに、捧げる楽曲を一曲ずつ選べってリクエストがスラちゃん(モスラ)から来てるんだけど」
ラドン「それは俺すぐ出ます。ミッシェル・ポルナレフの「忘れじのグローリア」。おーグローリアグローリア。たかみなほど、グローリアと呼ばれるに相応しい女性居ないと思いませんか。ケンちゃんは、ポルナレフあんまり好きじゃないみたいだけど」
アンギラス「別に語呂合わせするわけじゃないけど、「忘れじのおもかげ」だな」
ゴジラ「忘れじのおもかげ?ああ、シャルル・アズナヴールのSheのことか。後にエルヴィス・コステロが「ノッティング・ヒルの恋人」で歌ったあれね」
アンギラス「たかみなほど、Sheと呼ばれるに相応しい女性は居ないだろ。もちろん、ここはアズナヴール盤よりはコステロ盤だよ。で、ゴジやんは?」
ゴジラ「俺は気違い係長の大好きなオリヴィア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」だよ」
アンギラス「そよ風っていうツラかよ」
ゴジラ「俺のツラはどうだっていいんだよ。たかみなほどメロウと呼ばれるに相応しい女性は居ねえだろうが」
ラドン「それで、これからどうしますかね」
アンギラス「どうもこうも、今から一年の間にやれることは全部やっとくしかねえだろ」
ゴジラ「ここからは俺たちがたかみなに恩返しする番だよ。まずケンちゃんの講演会とやらを聞いとくか」
ラドン「俺ら、その宣伝のために駆り出されたんじゃないんですか」
アンギラス「馬鹿野郎、たかみなのためだよ。今の感性豊かな世界があるのはAKB48グループがあるおかげ。AKB48グループがあるのはたかみなちゃんのおかげだろ。今俺らが立ち上がらないで誰がやるんだよ」
ゴジラ「今日のアンちゃんは熱いねえ。たかみなが好きすぎて好きすぎてってか」
ラドン「わかりますよ。さあ飲みましょう。今日は俺、オリジナルのカクテルつくってきたんです。名前はジェーン・ドウです」
アンギラス「おっ気が利くな」
ゴジラ「乾杯しよう乾杯。たかみなとAKB48グループと日本の将来に乾杯だ」
以上です。全て一個人の妄想の産物です。
1月開催の芥川ケンの緊急講演会「たかみなは日本を救う、君はたかみなを救え」を聞きに来たい方は、プロフィール欄からメッセージをお送り下さい。追って詳細を連絡させて頂きます。多数のお申し込みがあった場合、いつもの小さい会場をキャンセルして、予約し直さなければならないので、なるべくお早めにお願い致します。そんなわけで、詳細の連絡は多少遅くなると思います。すみませんが御了承下さい。
芥川ケン バサラエルボー専任講師 何でもござれのカウンセラー。千変万化のセミナー名人。ゴジラの如き王道継承者。
太宰院マキ バサラエルボー代表 一時の母。長年エステ業界で修業し、トップアスリートにも頼られる究極のヒーラー。アンギラスの如き変幻自在の名アシスタント。
夏目魔弓 バサラエルボー幹事 さすらいの歯科医。イギリスをこよなく愛し、スコットランド文化にも精通する流浪の論客。ラドンの如き未来へのハイフライヤー。