新AKB48の妄想男塾 | 芥川 ケンの「エビ天さかおとし」

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魂のカウンセラーが綴るズバリなブログ

こんにちは芥川ケンです。今日も私が書きます。AKB48の妄想男塾、正続ともに評判が良かったので、調子に乗って第3弾行きます。どうやら世の中には、AKBと男塾が両方好きという人が大勢いらっしゃるようです。今日もまた、あくまでも一個人の妄想ということを御承知の上でお読み下さい。最初に書いたぱるるの話の完結編です。


さくらたん「ぜ、全員首チョンパ‥‥‥」

りっちゃん「何てむごいことを。AKB史上最大の大汚点よ」

ゆいはん「あなたたち、総監督の顔を見てごらん」

さくらたん「わ、笑ってる」

りっちゃん「AKB終わったと言って泣いてると思ったのに」

さくらたん「ああっ見て。ぱるるが槍を出した」

りっちゃん「何で今さら武器を」

ぱるる「ぱるる、こまる」ドンッ

さくらたん&りっちゃん「ああっ、ぜ、全員の首がつながって生き返ったー」

敵たち「うおおおっ、く、首がある」

ぱるる「生き返って良かったね。続きをやる?」

敵たち「と、とんでもない、降参します」

ぱるる「そう、じゃあ私はこれで」

敵A「後ろを見せた。今なら‥‥‥ぎゃああっ‥‥‥め、目に何を入れたあ」

ぱるる「ただの岩塩だから安心して」

まゆゆ「完全に後ろ向きで正確に目に当てるとは」

ゆきりん「それより怖るべきは、あの幻術。私たちベテラン以外はみんな、奴らが首チョンパになったと見えていたようね」

江戸時代の農民二人「お、お待ち下さい」

ぱるる「何ですか?」

江戸時代の農民A「こ、これでおらたちようやく安心して暮らせますだ」

江戸時代の農民B「お礼を受け取って下せえ。お口に合わねえかもしれねえけんど、おらたちの畑でとれたイモですじゃ」

ぱるる「私の口には合わないと思うけど、川栄が食べるからもらっときます」

りっちゃん「勝手に決めるなー」

江戸時代の農民A「すみませんが握手をして下せえ」

ぱるる「いいですよ」

江戸時代の農民A「いやあ、こんな柔らけえ手は初めてだあ。今まで30人以上の未来のこの国のアイドルさんと握手させてもらったけんど、これほどまでに」

ぱるる「7秒経ちました」

江戸時代の農民A「へっ?」

ぱるる「7秒過ぎたから手を離して下さい」

江戸時代の農民A「こ、こりゃ失礼しました」

江戸時代の農民B「あ、あの娘が大ファンですだ。ぜひこの歌麿が描いたあなたの美人画にサインを」

ぱるる「今日はそういう営業の日じゃないからお断りします。では私はこれで」

江戸時代の農民二人「ああっ、この塩対応がたまんねえ。しびれるー」

あかりん「塩対応、そんなにいいかな。きっと江戸時代の男の人はみんな変態なのね」

こじはる「フフッ、あの子にとって幻術などただの余技。それよりも、その前に希望的リフレインのダンスだけで16人全員を倒してしまったことこそ評価されるべきね。あんな器用なまねは、このにゃんにゃんでさえ出来ない」

たかみな「道理でいつになく一生懸命練習してると思った。みんな頼もしく育ってるよね。私たちもぼんやりしてたら、あっという間に追い抜かれるよ」

ぱるる「江戸時代のイモは重いよ。腕が折れちゃう。川栄ちゃん、取りに来て。ぱるる、こまる」

りっちゃん「は、はい今すぐに」


はい今回はここまでです。あくまでも一個人の妄想に過ぎないことを御了解下さい。上手な妄想のコツは、そのキャスティングから考えられる妙にリアルなセリフと、荒唐無稽な設定を上手く混ぜ合わせることです。そういう訓練を重ねることで、豊かな想像力が養われ、ビジネスにもプライベートにも役立つ様々な知恵が生まれてきます。そして何より大切なのは、例え自由な妄想であっても、品位を保つことです。絶対に下品にならないように。それを意識した上で、皆さんも色々トライしてみましょう。


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太宰院マキ バサラエルボー代表 一時の母。長年エステ業界で修業し、トップアスリートにも頼られる究極のヒーラー。柏木由紀さんと渡辺麻友さんを合成したような天性のアイドル存在。


芥川ケン バサラエルボー専任講師 人生を変えるカウンセラー。秘密のセミナー名人。高橋みなみさんと小嶋陽菜さんを合成したようないぶし銀ファイター。


夏目魔弓 バサラエルボー幹事 さすらいの歯科医。イギリスをこよなく愛し、現代文明を鋭く批評する論客。島崎遥香さんと横山由依さんを合成したような希望的文化人。