うちの会社というより、自分のストーリー書いたら、おそらく映画のシナリオとして使えるだろうと言われるほど、色々ありましたが、いよいよ来週、会社が10周年。
スーパーベンチャー企業目指して、安泰と高給を捨て創業したものの、2年目でまさかの病気のオンパレード・・・中には病院で治せないと言われたものもチラホラ。実に足掛け4年を手術の繰り返しや入院で過ごし復活。
10年持つ企業はそんなにないとか(3%?)、持たせるには社長の執念という話を聞きました。
債務超過寸前、銀行も政府系金融機関も貸してくれない状況、会社の価値は50万円まで落ち込んだ時期もありました。
おかげさまで、今では、10周年にメガバンクの支店長がお金のかかった記念品をお持ち頂いたり、出資を希望されるベンチャーキャピタルさんがたくさんこられたりで、会社の価値もだいぶ上がりました。
信じる者は救われるようです。
