ある記事に目がとまった

なんとLPGAが韓国勢の締め出しともとられかねない制度を来年出場の為のQT制度を
いきなり適用したのだとか

これまでには日本のツアーに出るためには、
LPGA賞金ランク20位もしくは希望者上位20位までがファイナルのQTさえ受ければよかったのが
、すべてこの制度を廃止し、シード権を持たない人間は8月の1stステージから
ファイナルQTまで4ステージを受けなければならなくなったというのだ。
記事にも書いてあったが、LPGAはいきなり5月に発表というゲリラ作戦だった

米国のツアーを舞台に活躍するトップ選手はツアーともかぶるし8月からの参戦は難しい
これで日本勢が優勝するチャンスも増えるし、韓国人選手も日本のツアーからは減るだろう
皆さんは、これでよいと思いますか?((>д<))
強い選手たちと戦ってこそ日本人のレベルも上がるわけで・・・
なんか本質をまげているような気がする

スポンサーのご機嫌をとらないといけないのもわかる
かくいう自分も日本人選手に優勝してほしいし、賞金女王をほかの国の選手にとってほしくない
でも、それでいいの?( ̄へ  ̄ 凸
ロンドンオリンピックの次はオリンピックでゴルフも正式採用されるわけで
温室で選手を育てることにならないかと危惧する
アメリカツアーでもあまりにも韓国人選手が活躍するもんだから
一時、英語のコミュニケーションがしっかりできないとツアーに参加させない的なこともあったけど
すぐに撤回した
日本人選手のレベルアップこそ急務なのではないのだろうか?
LPGAの小林浩美会長は選手時代、好きな選手だったし、自らアメリカに渡って
ツアーに参加し続けた時期もあったのに
立場は人をこうも変えてしまうものなのか・・・
う~~~ん、残念! 島国根性斬り
