このところ、音楽をあまり聴いてないなあ?なんでだろ?
なんて思っていたのですが・・・
(通勤時間はMP3プレイヤーでunderworldの『Two Months Off』リピート)

というわけで、つい先日のこと、
90年代の邦楽を中心に棚やらPC!?から引っ張り出して、
ありったけ聴きましたふらふら顔
いやぁ、妙に気持ちが高ぶりましたね万歳キャラ万歳キャラ万歳キャラ
理屈抜きで素直に良かった♪勝手に盛り上がった♪
久しぶりのアドレナリン大放出祭りでした。
なんじゃそりゃ泣き笑いネコ
今度、好きな曲でもツラツラ~っと書いてみます。

う~ん、自分にとって感動するもの好きなものって、
いつの時代も変わらんのかな・・。

ではでは。
私は会社の財務部門という所で働いておりますが、
2ヶ月ほど費やした翌期の予算審議がようやく落ち着きました。
といっても、また来月は半期決算に追われますが・・

実際、初めての経験でした。
会社の内部事情もさることながら、同僚の人間性!?
自分自身の得手・不得手な折衝事項について、
概要把握出来たこともあり、いい経験となりました。

人の生-剥き出し-の思惑の真っ只中にいるのは、
自分に向いていると再認識したり。
平凡なシチュエーションは、やっぱり好きではないのか!?と。

う~ん、いい経験でした。
つい先日、表題の言葉の意味がふと気になって
Yahoo!辞書で調べてみたところ、

1.本質をはっきりと見きわめること。「世の推移を―する」
2.あきらめ、悟って超然とすること。「―の境地」

日常的には主として2の意味で“都合のいい文脈で軽々しく”
使用していました。というわけで、1の意味を見てハっとしました。
いやぁ、非常に重たく意義深い言葉だなと。

全くのこじつけになってしまいますが、
仕事でも何でも1→2のプロセスを経ることって、
なかなか難しいものですよね。
人間、都合の悪い本質からはどうしても目を逸らそうと・・・。
けど、そこで「しょうがない・どうにもならない」で
--終わらせないことが大切だよな--
などと、思わずしみじみ考えてしまいました。

う~ん、永遠のテーマかなあ。これは。