つい先日、表題の言葉の意味がふと気になって
Yahoo!辞書で調べてみたところ、

1.本質をはっきりと見きわめること。「世の推移を―する」
2.あきらめ、悟って超然とすること。「―の境地」

日常的には主として2の意味で“都合のいい文脈で軽々しく”
使用していました。というわけで、1の意味を見てハっとしました。
いやぁ、非常に重たく意義深い言葉だなと。

全くのこじつけになってしまいますが、
仕事でも何でも1→2のプロセスを経ることって、
なかなか難しいものですよね。
人間、都合の悪い本質からはどうしても目を逸らそうと・・・。
けど、そこで「しょうがない・どうにもならない」で
--終わらせないことが大切だよな--
などと、思わずしみじみ考えてしまいました。

う~ん、永遠のテーマかなあ。これは。