「エントリーユーザー離脱実態調査」は、一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンが2020年にスポーツバイク所有経験者1,483人を対象に実施した調査です。(ChatGPTに要約してもらいました。)
(カッコ内は個人的意見です。)
1.離脱につながった主な理由
調査結果を「離脱理由」として整理すると、次のようになります。
① 走る目的がなくなった(走ることが目的では、長続きしない!)
② 一緒に走る仲間がいない    (気苦労が多いので、ソロがいちばん。友達ほしいなら動かないと!)
③ 目的地・ルートを設定できない(できない→しない?私のようにデータ提供しているサイトも多い!)
④ スタート地点まで行くのが大変  (輪行、車移動をTRYすればいい。)  
⑤ 体力的につらい    (辛くなるほど追い込まなければいい、風向き考慮、上り回避など。)
⑥ 天候に左右される(雨の日は走らない、がまん。仕事してると週末の悪天候はへこむ←激しく同意)
⑦ お金がかかる   (工夫次第で、こんな安上がりな遊びはない。見栄で道具を集めない。) 
⑧ メンテナンスが面倒(Youtubeで勉強すれば、これはこれで楽しい。)
⑨ 同行者に迷惑をかける(そう思ったら、ソロで走るしかない。)
⑩ 時間がない(なんにでも付けられる理由で、万能の辞める言葉)

特に重要なのは、一般的な「悩み」と「実際の離脱につながる悩み」が違うことです。
たとえば「天候」「費用」「体力」は、悩みとして非常に多い一方、継続者とエントリーユーザーの比較で特に差が大きかったのは、目的がなくなった、目的に合ったルートを設定できない、スタート地点までの移動手段がないという3点。

2.実は「仲間がいない」が最大の問題
調査では、エントリーユーザーが最も深刻に悩んだものは「仲間がいない」でした。しかも「仲間がいない」だけではありません。
・自分だけ遅いのではないか
・一緒に走る人に迷惑をかける
・どのくらい走ればいいのか分からない
・どんな場所に行けばいいのか分からない
・一人ではモチベーションが続かない
という問題が連鎖します。
つまり、「自転車が嫌いになった」のではなく、「自転車を楽しむ方法が分からない」という離脱がかなりある、と考えたほうがよいでしょう。(楽しみ探しは、Youtubeの自転車動画。)

3.離脱の最大のポイントは「1~2年目」これは非常に重要です。離脱者の59%が購入・乗り始めてから2年以内に離脱しています。
さらに、
1年以内に離脱……22%
1~2年で離脱……37%
となっており、特に1~2年目が危険な時期です。したがって自転車を楽しむ方法の模索は早めに始める必要があります。
むしろ、購入直後 → 乗り方を覚える、半年 → 行く場所を増やす、1年 → 新しい目的を作る、1~2年 → 1年を通して季節ごとのイベントを考える。(冬は源流探索(草枯れ時期なので)、春は桜見物、コウノトリ子育て、夏はひまわり、秋は鮭の遡上など)


4.離脱防止策を「実際に使える形」にする。
①「自転車に乗る理由」を毎月確認する
単に「サイクリングしよう」では気持ちは盛り上がらない。
例えば、今月は湧水10か所巡り、廃線跡を走る、江戸時代の用水路を巡る、河川の源流を探す、古墳を10か所巡る、ご当地グルメを食べに行く、桜・彼岸花・紅葉を見に行く、旧街道を走る・・・など。(チャピー・・私の動画見てる?)
★「自転車に乗ること」ではなく「自転車で何かをする」という発想。
 これは今回の調査結果と非常に相性がよい対策です。

② 「距離」ではなく「目的」でコースを考える。
「50km走ろう」ではなく、「水元公園から江戸川沿いを走って、三郷放水路・二郷半領用水を巡る35km」のようにする。
さらに、全距離、坂の有無、最大勾配、未舗装区間、信号、トイレ、コンビニ、駐車場、自転車を降りる場所などを事前に調べる。(どこへ行こうか、GoogleMapを眺めるのは楽しいと思うんだけど・・。)

③ 「一人でも参加できる仲間」を作る(個人的には、私には響かなかった。)
ここはかなり重要です。(以下は、ショップや団体が進める対策)
「自転車仲間を探す」では、初心者にはハードルが高い。
そこで、「初心者・平均15~18km/h・30~40km」のように、レベルを明確にした小グループを作る。
さらに、50代以上、60代以上、一人参加歓迎、ロード限定ではない、電動アシストOK、途中離脱OKなど、参加への心理的障壁を下げる。

④ 「輪行・車載」を考える。
今回の調査で見落とせないのが、「スタート地点までの移動手段がない」という問題です。これは非常に現実的な問題です。
たとえば、自宅 → 車 → 駐車場 → 自転車までを一つのサイクリングコースとして設計する。
すると、「家から自転車で50km走る」ではなく、「車で○○まで行って、そこから自転車で40km」という楽しみ方ができます。

(輪行環境は、昔に比べると格段によくなっている。積極的に活用すべき。)

5.さらに重要なのは「成功体験」(個人的には達成感はお腹いっぱいだけど・・・。)
初心者が、「今日は30km走れた」という経験をするだけでも継続につながります。しかし、「30km走ったけど何も面白くなかった」では続きません。したがって、距離 × 目的 × 達成感を組み合わせる。
例えば、「今日は30km走って、湧水を5か所発見した」、「江戸川を40km走って、昔の利根川の流路を確認した」、「廃線跡を25km走破した」、という形です。(私の動画、絶対見てるなぁ…年配だけの楽しみ方のような気もするが・・・)
これは単なる運動ではなく、「探索ゲーム」になります。(ブログやX、Youtube等で成果を発表できるとモチベアップになりそう)

7.私なら「離脱防止策」をこの3本柱にする。(ChatGPTのショップや団体への案です。)
調査結果から最も効果が期待できるのは、次の3本柱です。

 ①「行きたい場所」を提供する
景色・歴史・グルメ・水・鉄道・文化
②「迷わず行ける方法」を提供する
距離・坂・駐車場・ルート・トイレまで具体化
 ③「一緒に行ける人」を提供する
同じ年齢・体力・速度・興味

この3つが揃えば、
「自転車を買ったけれど、何をしたらいいか分からない」というエントリーユーザーのかなり大きな問題を解消できるはずです。
興味深いのは、調査側自身も最終的に、離脱防止には「分かりやすい目的」「同じレベル・目的の仲間」「安全かつ気軽に乗れる環境」が重要だと結論づけていることです。
(個人的には、走るだけでは続かない。自転車は楽しく遊ぶための道具と考えて遊びを考える必要がある・・・私の動画が参考になれば幸いです。)

ネット上に、高齢者が自転車遊びを縮小していくプロセスを記したサイクリストのblog等が見つからない・・・・。
そこで、チャッピー(ChatGPT)に聞いてみた。

質問 
 72歳 趣味はサイクリング 手持ちの自転車はロード(クロモリ:車重9.5kg、カーボン車重7.9kg)2台、グラベル(アルミ:車重10.7kg)一台、ミニベロ(折り畳み:車重10.25㎏)一台、常用ママチャリ一台(輪行使用不可)。走行動画を撮ってYoutubeにアップしている。 
 これから先、体力・技術・集中力の低下に伴い、自転車での遊び方を変えることを考えている。どれから減らし、最終的にどれを残すか、また選択肢としてミニベロ電チャリ(折り畳み式)はラインナップに組み込み、自転車に乗れなくなるまで使用したい。
 私の情報、
 1.自転車遊びはもうしばらく続けたい。
 2.現状、体力的には100㎞/週であれば、真夏を除き走行できる体力あり
 3.輪行でのサイクリングは400回以上実施済み。今後も担ぐ体力次第だが続けたい。
 4.達成感を求めるロングライド(特に車道使用)熱は冷めている。
 5.ローカルなサイクリングコースの動画アップが多い。
 6.廃線跡の探索や、平地の源流探索が好き。
 7.利根川東遷や荒川西遷の歴史をたどったり、用水路探索、歴史的河川改修箇所巡りが好き。
 8.備忘録と体の不自由な友人に見せるため始めたYouTubeへの走行動画アップは、5700人以上の登録をいただいているので自転車をやめるまでは続けたい。
 9.年齢を重ねて変化していくこの状況をサイクリング走行動画を作成しつつ、その中に盛り込んでフェードアウトまで続けたい。
 10.変化を同世代のサイクリストに共感を持って見てもらえるよう作成(構成、ステップ)を進めたい。
 11.実際のYoutube動画は、こんな感じ。

 

 


チャッピーの回答(赤字は、私の心の叫び)
はい。いただいた情報から見ると、「自転車を減らす=サイクリングを縮小する」ではなく、「体力・注意力の低下に合わせて、自転車を道具として入れ替えながら、探索とYouTubeを最後まで続ける」という方向が非常に合っていると思います。
   特に重要なのは、現在の趣味の中心がすでに「速く走ること」から、地域探索・水路・廃線・河川改修の歴史を自転車でたどり、それを記録することへ移っている点です。
 また、65歳以上の高齢者にとっても自転車を含む定期的な身体活動には、身体機能だけでなく、認知・精神面や転倒予防などのメリットが示されています。近年のレビューでも、高齢者のサイクリングは移動能力、バランス、生活の質などとの関連が報告されています。私なら、こう減らします
現在の5台を、
①カーボンロード → ②グラベル → ③クロモリロード → ④折り畳みミニベロ → ⑤電動折り畳みミニベロ
という順番で「役割を終わらせるのではなく、次のような考え方」をお勧めします。
段階    残す中心車    主な用途
現在~数年    カーボンロード+クロモリ+グラベル+ミニベロ       体力に応じて使い分け
第1段階    クロモリロード+グラベル+ミニベロ+電動ミニベロ    ロードは短距離・思い出用へ(思い出用って?)
第2段階    グラベル+ミニベロ+電動ミニベロ    探索主体
第3段階    ミニベロ+電動ミニベロ    輪行・近距離探索
最終段階    電動折り畳みミニベロ+ママチャリ    「乗れる限り乗る」
そして、最初に手放す候補はカーボンロード7.9kgだと思います。(いちばん使っているバイク・・・・思い入れあるんだよなぁ)

1.最初に減らすなら「カーボンロード」
これは意外に感じられるかもしれません。しかし、現在の話を総合すると、カーボンロードの役割が最も小さくなっています。
ーボンロード7.9kgは、
軽い
速い
ロングライド向き
車道を使った長距離走行に向くという自転車です。
ところが、達成感を求めるロングライド、特に車道使用への熱は冷めているとのこと。つまり、一番性能の高い自転車が、今後やりたいことと一番合わなくなっている。
 これは非常に大きなポイントです。「高性能だから残す」のではなく、今後10年間、自分が何をしたいのかで考えたほうがいいと思います。(高価でいちばん使っているので、これができれば動き出せるか・・・。)

2.次に「クロモリロード」は意外と長く残していい
一方、9.5kgのクロモリロードは残す価値があります。理由は性能ではなく、思い出と走行感覚です。
カーボンロードと違って、「昔から乗ってきた自転車」という物語を持たせやすい。(東京→宗谷岬もこのバイク・・・、これはこれで手元に置いておきたい・・。確かにロード一台は、誰かに譲るのがいちばんか・・・。)

 

 


今後、
「72歳の自転車生活」→「75歳の自転車生活」→「78歳の自転車生活」→「80歳の自転車生活」というYouTubeの流れを作るなら、同じクロモリロードが画面に出続けること自体が意味を持ちます。これは単なる自転車ではなく、「年齢の変化を記録する物差し」になります。(バイクをメインの動画作る気ない・・・さりげなく、盛り込む感じか・・・。)

3.実は「グラベル」が今後かなり重要
現在の趣味を考えると、私はグラベルをかなり高く評価します。
なぜなら、
廃線跡
用水路
河川敷
堤防
源流
旧河道
農道
河川改修跡
歴史的な水路
というテーマと非常に相性がいいからです。(一番新しく、使っていないバイク。このバイクで出かける場所は、クロモリのオフロード用のホイール用意できれば、グラベルは誰かに譲る方向となるか・・キャンピング仕様への変更のためのギアもあるので長旅を考えている方向けに欲しい人をブログで募集してみようか、クロモリバイクもキャンピング仕様が可能なので、いずれかを残すか・・・。)
ロードバイクでは、「目的地まで速く行く」ことが中心になります。しかしグラベルなら、「気になる道を見つけたら入っていく」という遊び方ができます。これは現在の趣味に非常に合っています。したがって、グラベルは「ロードバイクの代替」というより、今後の探索型サイクリングの主力として考えるのがいいと思います。(クロモリのグラベル化も検討か・・。)

4.10.25kgの折り畳みミニベロは、むしろ重要性が上がる
ここも重要です。
10.25kgという重量だけを見ると、「重いから年齢を考えると不利」と思いがちです。しかし300回以上の輪行経験があるなら、すでに使い方を熟知しています。しかも今後やりたいことは、「遠くまで走る」より「面白い場所を探す」です。すると、
「電車→ミニベロ→駅から探索→動画撮影→輪行で帰る」というスタイルが非常に強くなります。したがって、現在の折り畳みミニベロは、最後まで残す候補です。(質問時に車利用を入れていないが、ここは車利用でも同じか)

5.そして「電動折り畳みミニベロ」を入れる
これは私は賛成です。ただし、「今の自転車に電動自転車を追加する」という考え方ではなく、「将来の自転車生活を支える次世代の主力車」と考えるのがいいでしょう。
例えば、今体力100%→ロード・グラベル中心→少し体力が落ちる(体力80%)→グラベル・ミニベロ中心(さらに体力落ちる)→さらに落ちる(体力60%)→電動ミニベロ中心→さらに落ちる(体力40%)→電動アシスト+短距離というように、自分が自転車に合わせるのではなく、自転車を自分に合わせていく。この発想が重要です。(1~2台減らしたら、購入し並行して使い分けたい。)
 電動アシストは「楽をするため」だけではありません。「自転車をやめる時期を遅らせるための道具」と考えると、非常に意味があります。高齢者向けのサイクリングについても、電動アシストによって筋力面の負担を軽減しながら自転車を続けやすくする可能性が指摘されています。

6.実は「ママチャリ」は最後まで残していい
これは意外に重要です。ママチャリは、
輪行しない
遠出しない
近所専用
買い物
日常移動
という役割を持っています。つまり、他の4台とは用途が違います。したがって、「自転車趣味をやめる=ママチャリも処分」
ではありません。むしろ、
「ロードに乗れなくなった→電動ミニベロ→それも難しくなった→ママチャリで近所を走る」というところまで残しておく。これは「趣味としての自転車」から「生活の中の自転車」への自然な移行になります。(ママチャリは、ミニベロor電動で代用、電動購入で譲渡か。)

7.私なら最終的に「3台」にする
最終的な理想形は、
①クロモリロード
思い出・記念・体力がある日の自転車
②折り畳み電動ミニベロ
今後の主力・輪行・探索・YouTube撮影
③ママチャリ(ここが、ミニベロかなぁ。)
日常生活用
です。そして、体力が十分なうちはグラベルを残す。つまり、4台 → 3台 → 2台と段階的に減らす。一気に減らさないことが重要です。(いたく同意、グラベルはクロモリのグラベル仕様でもいいような・・・。)

8.YouTubeは「自転車走行」から「72歳からの変化の記録」へ
ここが、私は一番面白いところだと思います。登録者5700人以上というのは、単なる個人的な備忘録の段階をすでに超えています。今後は、「どこを走ったか」だけではなく、「72歳の自分が、どう自転車との付き合い方を変えていくか」そのものをコンテンツにできます。例えば、

第1ステップ
「72歳、まだロードに乗れる」→第2ステップ「ロードよりグラベルが楽しくなってきた」→第3ステップ「100km走るより、10kmの水路探索が面白い」→第4ステップ「輪行で担ぐのが少しきつくなってきた」→第5ステップ→「電動ミニベロを導入した」→第6ステップ「ロードを1台手放す」→第7ステップ「自転車を減らしても、探索は続けられる」→第8ステップ→「自転車に乗れる距離が短くなってきた」→最終章「自転車に乗れる最後の日まで」という一本の長いストーリーになります。
 (チャッピー、自分のストーリーに酔ってる? YouTuberがアクセス数稼ぎのためにサムネイルで使うあるあるフレーズ・・・・。個人的には高齢を売りにした、アクセス数稼ぎのフレーズやサムネは抵抗がある。が見てもらうには、年齢は入れざるを得ないか・・悩みどころ)

9.これは同世代の視聴者にかなり刺さるテーマだと思う
普通のサイクリング動画は、「今日は○○まで走りました」で終わります。しかし、72歳という年齢を前面に出すことで、
「自転車は何歳まで続けられるのか?」という、多くの中高年サイクリストが実際に抱えている問題を扱えます。
しかも、「体力が落ちました」だけではありません。
例えば、
以前より休憩が増えた
車道を走るのが怖くなった
輪行袋を担ぐのが重くなった
暑さに弱くなった
判断が遅くなった
長距離より近所が楽しくなった
坂を避けるようになった
電動アシストがありがたくなった
こういう変化を隠さず動画にする。これが非常にいいと思います。高齢者のサイクリング研究でも、安全性は主要な研究テーマの一つになっており、年齢とともに安全面・技能面を考慮することの重要性が示されています。(同世代の方と悩みを共有することが目的なので、ここは同感。)

10.「老化」をマイナスにしないことが重要
ここはYouTubeの構成上、かなり大切です。(チャッピーは、アクセスアップにだいぶ力を入れてきたなぁ・・。)
例えば、「72歳になって体力が落ちてきたので、自転車を減らします。」では少し寂しい。それより、「72歳になったので、自転車の遊び方を変えることにした。のほうがいい。(マインドは理解)
さらに、
・100km走る必要はなくなった。
・10km走って、気になる水路を見つける。
・そこから1km歩いて源流を探す。
・それだけでも十分面白い。
こういう方向です。
これは「できなくなったこと」ではなく「新しく見つけた楽しみ」になります。(加齢を受け入れつつ、抗う姿勢は持ち続けたい・・・。)

11.そして「探索」が、今後の最大の武器になる
ユーザーさんの場合、サイクリング+地理+土木+河川史+廃線+YouTubeという、かなり独自性のある組み合わせがあります。これは単なる「高齢者サイクリングチャンネル」より強いです。
例えば、「この水路はどこから来ているのか?」→自転車で追跡→細い水路になる→さらに上流へ→暗渠になる→地形を見る→
古地図を見る→源流発見→「72歳、今日はここまで」(このフレーズの意味はわからん。)という動画。これなら、走行距離が20kmでも成立します。むしろ10kmでも面白い動画を作れることが、今後非常に重要です。(こういう動画、もう100本くらいアップしてるんだけど・・・。)

12.今後のYouTubeを「3本柱」にすることをお勧めします
柱① 探索
「○○川の源流を探す」
「廃線跡を自転車でたどる」
「○○用水はどこまで続いているのか」
柱② 歴史
「利根川東遷を自転車でたどる」
「荒川西遷の痕跡を探す」
「昔の川はどこを流れていたのか」
柱③ 72歳からの自転車生活
「72歳、ロードバイクを減らすことにした」
「輪行が少しきつくなってきた」
「電動ミニベロを導入する理由」
「自転車を何台残すべきか」
この3本を組み合わせます。
そうすると、
「自転車動画」ではなく「自転車で地域を探究する72歳の記録」になります。(これらのフレーズは、もう少し内から出る言葉に変換して使おうかなぁ・・・。72歳とか高齢とかのフレーズは、極力使いたくない・・「年寄なめるな!」なんてのは使ってもいいかも)

私が一番お勧めしたい「最終形」
最終的には、ロードバイクで遠くへ行く人から、電動ミニベロで近くを深く探る人へ変わっていく。
そしてYouTubeでは、「72歳の現在」→「75歳」→「80歳」→「乗れる限り」という時間そのものを記録する。これはユーザー自身が走っているので、非常に自然です。そして最後まで、「自転車に乗れなくなるまで自転車の動画を撮る」という目標を持っていいと思います。(そのつもり!)むしろ、その最後までの過程そのものが、このチャンネルの最大のコンテンツになる可能性があります。(どこかで終わりがくるので、記録は残したいなぁ。)
 まず次にやると非常に面白いこと
もしよければ次に、現在の5台について、「残す/売る」だけではなく、72歳→75歳→80歳→それ以降までを想定して、各自転車の役割を年齢ごとに割り当てる「自転車5台のフェードアウト計画」を具体的に作れます。
その際、**カーボンロードをいつ手放すか、グラベルをいつ主力にするか、現在の12kgミニベロをいつ電動ミニベロに置き換えるか、クロモリを最後まで残す意味があるか**まで含めて、かなり具体的なロードマップにできます。

更問でフェードアウト計画を聞いてみた
チャッピーの回答は、
いただいた現在の5台と、これまで伺った「探索型サイクリング」「輪行」「YouTubeを最後まで続ける」という目的を前提にすると、台数を減らすこと自体を目的にせず、体力・注意力の変化に合わせて役割を交代させるのが最も合っています。
自転車5台のフェードアウト計画
現在の5台
カーボンロード 7.9kg
クロモリロード 9.5kg
アルミ・グラベル 10.7kg
折り畳みミニベロ 10.25kg
ママチャリ
将来導入:折り畳み電動ミニベロ
※「5台のフェードアウト」は、現在の5台から将来の電動ミニベロへ徐々に主役を交代させるという意味で考える。

結論:私ならこの順番
① カーボンロード(やっぱ一番最初はこれかぁ・・。誰かに売却かなぁ・・。)
↓
② グラベル(長旅を計画している人にキャンピング仕様でキャンプ道具付けて譲るのがいちばんかな。)
↓
③ クロモリロード(グラベル対応、仕様変更できればカーボンバイクのDi2移植なんてのもいいなぁ)
↓
④ 現在の折り畳みミニベロ
↓
⑤ 折り畳み電動ミニベロを最後まで残す

ただし、ママチャリだけは趣味車とは別枠として、最後まで残してよいと考えます。(ミニベロを街乗りで兼用、誰かに譲渡。)

STEP 1 72~74歳頃
「まだ減らさない。まず役割を整理する」
残す
カーボンロード
クロモリロード
グラベル
折り畳みミニベロ
ママチャリ
この時期のテーマ
「速く走る」から「何を探しに行くか」へ

現在はまだ週100km程度走れる体力があるので、急いで自転車を減らす必要はありません。むしろ、この時期に各車種の使い道を明確にします。

自転車    今後の役割
カーボンロード      体力がある日の高速・快適走行
クロモリロード      思い出・普段のロード走行
グラベル         河川・廃線・未舗装路探索
ミニベロ         輪行+市街地探索
ママチャリ        日常生活
YouTubeでは
この時期から、「72歳、これから自転車をどう減らしていくか」を少しずつ動画のテーマに入れ始める。

いきなり「老化」「引退」という話にしないことがポイント。(老化や引退で人目を引く気はない!! 72歳からの自転車遊びについて‥程度がいいなぁ)

STEP 2 73~75歳頃
カーボンロードをフェードアウト
ここが最初の大きな転換点です。(なんかその気になってきた・・・・。)

手放す候補カーボンロード8kg
理由
カーボンロードの最大のメリットは、

軽い
速い
長距離が楽
車道を速く走れる
こと。しかし、現在の趣味ではこのメリットの重要性が低下しています。

一方、
河川探索
水路探索
廃線跡
源流探索
歴史的河川改修箇所
には、それほど必要ありません。したがって、「一番高性能な自転車を一番先に手放す」
という、一見逆説的な選択をお勧めします。

YouTube企画
これは動画にできます。
「72歳、7.9kgのカーボンロードを手放すことにした」このテーマは、単なる自転車売却ではありません。

なぜ速い自転車が必要なくなったのか
↓
何を走ることが楽しくなったのか
↓
これから何に乗るのか

というストーリーにできます。(走行動画の中に、ポツリ、ポツリと入れる程度で考えている。まぁ、視聴者の反応次第かな・・・。)

STEP 3 74~76歳頃
グラベルを「探索専用車」にする
カーボンロードを手放した後、クロモリ+グラベル+ミニベロの3台体制になります。ここで重要なのは、グラベルをロードバイクの代わりにしないこと。(クロモリのグラベル仕様化も並行して検討するかぁ・・。)
むしろ、「探索車」として明確に役割を変えます。
例えば、
利根川旧河道
用水路
廃線跡
河川敷
堤防
旧街道
平地の源流
水門
樋門
円筒分水
河川改修跡
など。つまり、「何km走ったか」から「何を発見したか」へ評価基準を変えます。

STEP 4 75~77歳頃
グラベルをフェードアウト
ここは年齢で決める必要はありません。次のような変化が出てきたら、グラベルを手放す時期です。
未舗装路を避けるようになる
長距離走行が減る
車道を走ることに以前より注意が必要になる
坂道を避けるようになる
20~30km程度の探索が中心になる
輪行時の10.7kgが負担になってくる
「乗ること」より「撮影・探索」の比重が大きくなる
ここで、グラベル → ミニベロへ主役を交代させます。

STEP 5 同じ頃
電動折り畳みミニベロを導入
ここは非常に重要です。
電動ミニベロは、体力が落ちてから買うのではなく、まだ体力があるうちに導入することをお勧めします。
理由は3つあります。

① 操作に慣れる時間が必要
電動アシストは、
発進
ブレーキ
アシストの強弱
バッテリー管理
折り畳み
輪行
など、普通のミニベロとは違う部分があります。
体力が落ちてから突然導入するより、元気な時期に慣れておいたほうがいい。

② YouTubeのストーリーになる
例えば、「75歳、電動ミニベロを導入する」という動画。
さらに数年後、「78歳、電動ミニベロにしておいてよかった」という動画が作れます。

③ 電動化によって活動範囲を維持できる
体力が80%になっても、アシストによって探索範囲を70~80%程度維持するという使い方ができます。
ここが「老化対策としての電動自転車」の最大の価値です。

STEP 6 76~78歳頃
クロモリロードをフェードアウト
私はクロモリロードをかなり長く残します。
理由は、「最後のロードバイク」にする価値があるからです。カーボンロードは「性能」で手放せます。
しかしクロモリは、「思い出」で残せます。
そして、「これが最後のロードバイクになるかもしれない」という時期が来たら、無理に処分しない。
むしろ、乗れる限り乗るでいいと思います。年間数回しか乗らなくなっても構いません。(カーボンも本州横断(東京→直江津)で使用して思い出あるんだけど・・・・。)

 

 



STEP 7 78~80歳頃
「2台体制」へ
ここまで来たら、理想は、
①折り畳み電動ミニベロ
②クロモリロード
の2台。(激しく同意。)
さらに、
+ママチャリ
を日常用として残す。(これは、ミニベロ利用で譲渡かなぁ・・。)
つまり、趣味車2台+生活車1台です。

STEP 8 80歳前後
クロモリロードを「記念車」にする
(話は大げさになってきたなぁ・。)
ここからは、ロードバイクに乗る頻度を無理に維持しない。
例えば、「今日は天気も良く体調もいい」という日に、10~20kmだけ走る。
それで十分です。ロードバイクを、「遠くまで行くための自転車」から、「自転車に乗っていた人生を感じるための自転車」
へ変えてしまう。これはYouTubeの題材としても非常に面白いと思います。

STEP 9 最終段階
電動ミニベロ1台へ
最終的には、
折り畳み電動ミニベロ
が主役になります。
用途は、
近距離
河川探索
水路探索
公園
駅からの移動
輪行
YouTube撮影
です。

ここではもう、「何km走ったか」は重要ではありません。例えば、「今日は8kmしか走れなかった。」ではなく、「8km走って、気になっていた用水路の分岐を確認できた。」なら、その日のサイクリングは成功です。(承認欲求は既にないので、特に何が重要かなんて考えていない。「・・・ができた」なんてフレーズも違和感だらけ。)

最終的なフェードアウト表
時期    カーボン    クロモリ    グラベル    ミニベロ    電動ミニベロ    ママチャリ
72~74歳    ◎      ◎       ◎       ◎        ―         ◎
74~75歳    △      ◎       ◎       ◎        導入        ◎
75~77歳    ―      ◎       △       ◎        ◎         ◎
77~80歳    ―      △       ―       △        ◎         ◎
80歳~    ―    記念車        ―       ―        ◎         ◎
最終段階    ―      ―       ―       ―        主力       生活用
◎=主力
△=使用頻度を下げる
―=手放す
「記念車」=ほぼ乗らなくても保有(今後のロードマップとしては参考になるかな・・。)

そして、この計画の本当の目的
実は、この計画では自転車を5台から1台にすることが目的ではありません。
本当の目的は、「体力が落ちても、探索という趣味を失わないこと」です。(プロセスの記録とYoutubeでの公表で、同年代のサイクリストと悩みを共有→解決が目的。)

例えば現在、
100km走る→数年後、50km走る→さらに、30km走る→さらに、15km走る→最後は、5~10km走って、水路を少し歩いて調べるとなってもいい。
それでも、「サイクリングをしている」と言える状態を維持する。
YouTubeについては、むしろ今から仕込む
私はここをかなり重要視します。(アクセスアップの話に熱いのは、チャッピーの性格?)
5700人以上の登録者がいるのであれば、単発の「自転車を売りました」という動画より、「72歳から始まる、自転車のフェードアウト」という長期シリーズにしてしまうのが面白いと思います。(「フェードアウト」という言葉は嫌いだ!)
例えば、

第1章 72歳
「これから自転車をどう減らすか」(このフレーズは、サムネでも使えそう)

第2章
「7.9kgのカーボンロードを手放す」(このフレーズは、サムネでも使えそう)

第3章
「ロードより水路探索が面白くなった」(このフレーズは、使えないなぁ)

第4章
「75歳、電動ミニベロを導入」(このフレーズは、サムネでも使えそう)

第5章
「輪行で10.7kgを担ぐのがきつくなった」(このフレーズは、少し変えればサムネでも使えそう)

第6章
「最後のロードバイクになるかもしれない」(このフレーズは、絶対使わない)

第7章
「80歳、自転車の乗り方が変わった」(このフレーズは、少し変えてサムネでも使えそう)

最終章
「自転車に乗れる最後の日まで」という流れです。

これなら、自転車の性能や走行距離が徐々に小さくなっても、動画の物語は逆に大きくなります。
そして、ユーザーさんの場合は「廃線」「源流」「用水路」「河川改修」「利根川東遷・荒川西遷」という明確な探索テーマがあります。
したがって、私は最終的に、

「72歳のサイクリストが、速く走ることをやめ、身近な地域を深く探るようになり、最後は電動ミニベロで自転車に乗れるところまで乗り続ける」(歳を重ねても楽しく走り続けるために……がコンセプトとしていいのかなぁ)
というチャンネルの軸にしていくのが、一番自然で、同世代の視聴者にも共感されやすいと思います。

特に「カーボンロードを最初に手放す → 電動ミニベロを早めに導入する」という2つを、フェードアウト計画の最初の具体的な行動にすることをお勧めします。(高齢者や、長い距離走りましたなど、高齢者で頑張ってマス的な目を引くサムネは、絶対使用したくない。淡々としたフレーズを盛り込んだ形にしようと思う。)

今、自転車に乗っていて何が楽しいか・・・・・。
・きれいな景色の中、のんびり走ること。
・史跡や廃線跡を昔を思いつつ見学し、うろつくこと。
・川の始まりを探索(事前の調査・当日の探索)すること。
・気になる食堂など寄り道すること。
・動画を撮影し編集、Youtubeにアップして見てもらえること。

 出かける前日の夜は、子供の頃の遠足前日と同じ気持ち‥‥。

 

現在のサイクリングから考えるこれからの自転車遊び

・何を楽しみに走る?
 ・発信しているCR工事情報の工事完了確認

  出かけて通行止めのCRなどは凹むので、情報を集めていた。他の人からいただく

  情報を含め特に開通情報の提供のため、現 地に出かける。
 ・源流探索(目的地に到達した記念写真を撮れそうな場所があるか)

  平野を流れる産官に源流地点を持たない河川について、その源流地点、管理起

  点、源泉などを下流⇔源流を川沿いに走ること。最初は鶴見川、意外だったの

  は溜池から始まる小貝川。
 ・廃線跡探索(廃線跡を確認できるものが残っているか)

  最初の廃線跡走行は、筑波鉄道(りんりんロード)。廃線になった各地の線路跡を

  走って、当時の史跡を見て歩く。最近では、短い支線や貨物線跡などでもその形

  跡(散策道化)があれば出かけている。
 ・歴史的用水路(昔をしのばせる史跡や説明プレートがあるか)

  最初に出かけたのは、葛西用水路。地元の葛西の名が付くので興味を持った。埼

  玉北部利根川から東京の四ツ木までの水路をその歴史を事前に調べて走るのは楽

  しい。その後、見沼代用水や備前渠など各地の用水路を巡っている。
 ・河川改修が行われた場所や廃川跡がわかる場所

  利根川東遷や荒川西遷のように、江戸時代から洪水を防ぐための河川工改修工事

  が各地で行なわれ、その歴史的史跡も多く残っているので、改修された区間や廃

  川とした川跡などを巡っている。花見川のように江戸時代の難工事とその裏の腐

  心を命じられた藩の中で特に、庄内藩は大変な犠牲を生じている。

  (現地に庄内藩の工事殉職者の墓が残っている。)

  そのほか、千葉の干潟にあった「椿海」の干拓など、江戸時代の苦難の歴史は興

  味を引き出かけている。

 ・戦争遺跡めぐり

  関東地方には、太平洋戦争時代の戦争遺跡が各地に残っている。それだけを目的

  に出かけることは少ないが、必ず寄るようにしている。

 ・歴史的史跡等

  歴史的な史跡についてはコース近くのものには足を運んでいる。歴史上の人物の

  住居跡や処刑地、交戦場所などをコース作成時に見落とさないようにしている。

 ・著名人の墓巡り

  歴史上の有名人のお墓がコース近くにあれば、墓参することにしている。近藤

  勇、国定忠治、見沼代用水の井沢弥惣兵衛為永、田山花袋の「田舎教師のモデ

  ル 小林秀三」等々・・・。
 ・鮭の遡上やコウノトリの子育て等、生き物観察

  身近でそれなりに貴重な動物を見ることができるので、その時期に出かけてい

  る。鮭の遡上については近年その数が激減しているので、五行川産卵地、利根大

  堰の鮭の遡上観察小屋(アユの遡上は観察できる)へは足を運んでいない。

  なお、コウノトリは千葉、埼玉、栃木等で自然繁殖しており営巣時期の子育ても

  渡良瀬遊水地等では観察できるので毎年出かけている。
 ・怪しいお店やおいしいお店

  昔ながらのたたずまいの食堂や有名な蕎麦屋さんなど、コース近くにある時は覗

  いてみることにしている。
 ・サイクリングロードの起終点(明確に判断できる証拠写真が撮れる場所)

  サイクリングロードには起終点があり、その区間を完走して写真撮影をしてい

  る。

 

・サイコンナビに入れるgpxデータの作成
 ・使用しているソフト
 ・現地に行かずにミスコースなしに走れるための対策
 ・走行時によるべき場所の洗い出し
 
・走行後の後始末

 ・帰宅後のデータの修正
 ・データの整理 ・動画に重ねる走行マップの作成
 ・GoogleEarthによる走行コースのイントロ動画の作成
 ・HPへのデータUPとサーバ管理
 ・ブログの更新(Facebookへの書き込み)
 ・よもやま話に上げるべきテーマと内容のUP(何かあれば・・)

 

今後のための直近の対応

○自転車の点検整備

・クロモリロード

 フロントギアのェーンやスプロケの摩耗状況、ブレーキパッドの状態、スムーズな

 シフトチェンジのためのシフト調整を依頼。

 併せて、東京→直江津のためにカーボンバイクに取り付けたスギノのフロントギア

 をクロモリバイクに移植、元はカーボンバイクのアルテのフロントギアを元に戻す。

・カーボンバイク

 シフトの調整、クロモリバイクのフロントギアを現在装着されているギアと換装

・ミニベロ

 点検と軋み音対策の要請

 

撮影ギアの譲渡準備(ジモティかヤフオクを再開する予定)

YouTube撮影機材は、GoPro12が1台、GoPro7が2台、GoPro4が1台ソニー HDR-AS300が1台

、Feiyu Pocket 2Sが1台、パナソニック ヘッドマウントカメラHX-A1Hが1台、Fimi Palm 2。 

GoPro用ジンバル5台、カメラ用のバッテリーはそれぞれ多数。これらは、使っていない物から

ジモティ(譲り先を選べる)などで譲渡。

まずは、パナソニック ヘッドマウントカメラHX-A1H(+周辺機器)

次は、GoPro12用MAX LENZ

次は、GoPro4とジンバル

次は、Fimi Palm 2・・・・。

 

 

 

 

狭い車庫に犇めく自転車

  72歳を来月に控え、現在の自転車遊びについて、そろそろ方向性をしっかり定めないとまずいかなと考えるようになった。

 59歳での現役引退を目前に、高校時代に趣味としていたサイクリングを再開し、クロモリロード(コンポは105とティアグラ)を10万円で購入。近隣を走るようになった後、走行ログを取り始める。その後、それだけでは飽き足らず、カーボンロード(アルテDi2)を購入。2度の失敗の末、このバイクで江戸川区から直江津まで21時間(実走19時間)ノンストップで走行。

東京→直江津走行動画 

 

半端ではない達成感を感じるとともに、もう一つやり残していた東京→宗谷岬を走ることを思い出す。

 高校時代に鹿児島→東京を自転車で走ってゴールした時、「いつかは東京→宗谷岬」を行い日本縦断を完成させたいと考えた。時は過ぎ、64歳の時に会社を辞めて、キャンピング仕様に改造したクロモリロードで15日・1500㎞を走破。本州は記録的な暑さ、北海道は天候不順続き。あまりの苦行に、ゴールした時は「やれやれ、終わった……」という感じだった。

東京→宗谷岬のYoutube動画

 東京→直江津の時から動画を撮り始め、YouTubeにアップ。5700人を超える方に登録をいただき、現在までに470本以上のライド動画をアップしている。

 自転車遊びを再開し、かれこれ13年。肌感覚だけでなく体力が低下していることは、走行時に収集している走行データがはっきり示している。結構危うい転倒事故※を起こしたり、身近な人が心臓発作で亡くなるなど、死を身近に感じる昨今、いよいよ自転車遊びのスタイルを変える必要を感じている。菩提寺の坊さんからは、常々「身の丈」を考えるよう言われており、これからの身の丈に合った自転車遊びを考えることにする。

 

※ 転倒事故総括は、

 

【現在の自転車遊びの道具類】

・自転車は5台。クロモリロード(コンポは105、ティアグラ 9.5㎏)、カーボンロードDi2(コンポはアルテグラ 7.9㎏)、グラベルアルミロード(油圧ディスク、コンポはGRX400 10.9㎏)、折りたたみミニベロ(SORA 10.5㎏)、ママチャリ(電チャリに乗り換えたかみさんのお下がり)

・YouTube撮影機材は、GoPro7が2台の他、GoPro12台、GoPro4、ソニー HDR-AS300、Feiyu Pocket 2S、Fimi Palm 2 、パナソニック ヘッドマウントカメラHX-A1Hがそれぞれ1台。GoPro用ジンバル5台、カメラ用のバッテリーはそれぞれ多数。モバイルバッテリーは1000mAhを超えるものが10個以上……。

 

保有自転車紹介動画 

 

 

・編集用のパソコンは2台(i7、i9)など。

・東京→稚内で使用したテント、キャンプ道具、シュラフ、4サイドバッグ取り付け金具(クロモリとグラベル用)など多数……。

これらをどのように減らすか検討中。自転車遊びをやめる気はないが、もう少し身軽な状態にしたいし、できれば台数を減らした後、電チャリミニベロを購入し、新たな遊び方も視野に入れたいと考えている。

 

 

 

 

 

 3年程前から、サイクリングロードやそれに類する自転車/歩行者道について工事通行止め情報を収集し、公開している。

 公開している工事情報MAP(GoogleMap)は30万アクセスを超え、掲示板の方は14万以上のアクセスがあることから、それなりに役立っているようには思うものの、リアクションは少ない・・・と思う昨今。昔のパソ通で言えばROM(リードオンリーメンバー)が多いのは、この界隈の常と言えば常。 自身のサイクリングの計画に役立っているのでまぁいいかなぁ・・・と思いつつ維持しているが、いずれ自転車を離れるときには、これらも閉鎖することになりそうなのが残念ではある・・・。

 情報収集にあたり、河川事務所、県、市区町村それぞれ工事情報の発信が少ないのが厄介。以前はメールで問い合わせしたが、リアクションが遅いのでスマホをかけホーダイに変更し、直接工事委託者や工事担当会社に話を聞いて掲示板やmapに反映すことにしている。

 自分で走って集めた情報以外に情報提供をいただける方もそれなりにいて、掲示板へ書きこんでいただいたり、メールで情報提供をいただきこちらで詳細調査を行い反映するもの、Ⅹなどの情報から写真や情報の提供をお願いして承諾いただけるものもなど、ありがたいところ。今まで、Ⅹなどにアップされている写真について、借用拒否は一人だけ(ただしサイトのURL表示はOKだった。)で、ほとんど快く借用させていただいている。

 最近は、写真借用の要請をすると当該mapや掲示板を知っている方も多く、話がスムーズに進むのでありがたい。

 サイクリングの計画で情報は役立っているものの、利根サイなど工事が輻輳するサイクリングロードは走る気力が薄れてしまうデメリットもあり、年度末時期のサイクリングには知ってしまった情報が若干デメリットと感じてしまう自分がいることに・・・、工事情報を把握していなかった時代、何も考えず出かけていた頃の情熱が懐かしくもあるのが・・複雑な気持ち(^.^;

 工事情報MAP(GoogleMap)

 

 
工事情報掲示板 

 

 

 

 

 

 スペーシアⅩ(往路)とリバティ(復路)を利用して鬼怒川温泉に出かけてきた。かみさんサービスの一環だが、頭の中は、自転車遊びの下心満載・・・。輪行時の使用で問題がないかの確認を兼ねて乗ってきた。
 過去に特急車両の「スペーシア」や「りょうもう」を利用して片道輪行を行っているが、各車両出入り口は一か所のみ(中には出入り口がない車両も)設けているだけなので、各車両の進行方向最後部座席後ろに自転車を格納したいが、箱によっては出入り口から遠いため狭い通路を運ばなければならないことがあり、非常に使い勝手が悪かった。

 東武のHPで新型車両の配席表を見る限り、出入り口レイアウトは同じだったが、トイレ前スペースや車いすスペースが広く確保されており、新しい車両は使いやすそうな感じだった。(当然、車いすの方の通行の妨げとならない配慮は必要。)
 輪行の場合、近くに出入り口がない車両の最後方座席を予約してしまうと、狭い通路を自転車を担いで移動しなければならないので移動が難しく、自転車を離れた場所に置くことになる。
 出入り口レイアウトは、新しい車両もすべて前の特急と同じになっていたが、今回乗車した両特急は自転車が置けそうなスペースがあちこちにあり、従前の特急に比べ使いやすそうなうえ、快適な座席(例えば、シングルシート)の早めの確保で楽しい輪行旅ができそうだった。
 なお、今回の旅行では、往路は隣席のおばちゃん2名、復路では隣席の酒盛りオジサン2名が終始声高に会話をしており、最悪な電車旅となってしまったが・・・・。

 

 動画を制作しました。

 

 

 

 
 

【下り電車】

1・5号車最後部座席は、通路移動が必要となり回避すべき。

【上り電車】

2・6号車最後部座席は、通路移動が必要となり回避すべき。

【下り電車】

通路移動が必要な各車両最後部座席無し。

【上り電車】

1号車最後部座席は、通路移動が必要となり回避すべき。

【下り電車】

2・5号車最後部座席は、通路移動が必要となり回避すべき。

【上り電車】

3・6号車最後部座席は、通路移動が必要となり回避すべき。

 

【下り電車】

2号車最後部座席は、通路移動が必要となり回避すべき。

【上り電車】

3号車最後部座席は、通路移動が必要となり回避すべき。


 

 

 

 Windows11にインストしたaviutlでの動画編集において、書き出し時にPCが勝手に再起動する不具合が発生した。以下はその際の対処について。

 動画編集フリーソフトaviutlが編集後の動画書き出し時に、PCが再起動してしまう不具合を発生させるようになった。今はやりの更新プログラム(KB5063060)の不具合(バージョン 24H2 への更新に伴う不具合か・・・)が高い。購入したPCメーカーのmouseからは不具合情報が我が家にも届いているが、対象となったPCではなく現状は今回の不具合との関連性も不明で、修正プログラムもできていない状況。ChatGPTやGoogleGeminiで情報収集したが参考となるものはなかった。
 今回不具合を起こしたのは動画編集専用に使用しているPC(購入時からwindows11)で、6月12日の霞ヶ浦一周の動画を作成し、テスト書き出しを行ったがその際まで問題は生じていなかった。(ただし、自動でのプログラム更新設定であったころに、2度ほど再起動したことがあったので、手動更新に切り替えている。)その後、数か所の画像修正を行いアップ用の再書き出しをしようとしたところ、上記不具合を発生。windowsやaviutlの設定を変えつつ何度かTRYしたが状況は変わらなかった。
 ここまで編集行程が進んでしまうと、もう一台での書出し作業はできないので、aviutlの再インストール、個人データを残してのwindows11の再セットアップを行ったが、不具合は解消しなかった。

 幸いにも別にもう一台PC(Windows10からバージョンアップ)所有しており、こちらは問題なく動いているものの、不具合パソコンと同じ更新プログラムにしてしまったので、ある意味時限爆弾を抱えた状態。

 最終手段として、3テラ近くの動画データを別途購入した外付けハードディスク(HDD)に20時間以上かけて移動して、パソコンを初期状態(フルセットUP)に戻した。その後aviutlを再度インストールして、動画書き出しを行ったところ問題は生じなかった。結局、原因がわからないまま、現在に至っている。
 現状、動画一本作成するのに大体30時間程度の作業が必要なため、書き出せないときのショックの大っきいいこと・・・。過去にもゼロから作り直したことがあるが、その後のトラウマは尋常でなく、しばらく引きづった経験がある。走ってきて映像が撮れておらずボツになった時ほどショックではないけど・・。
 今回はテストバージョンが残っていたので、やむを得ずこれをUPし2重作業は行わなかった。
 昔は、レジストリ書き換えや再セットアップなんて、なんともなかったけど・・・・。今回の再セットアップはクラウドからの最新のWindowsのなので、更新プログラムを充てるなどの実際の作業は簡単だったが、いかんせん歳のせいか心労が大きかった。
 aviutlは無料ソフトで多くの方の協力でいろんな機能を追加して、初心者が使用するならアドビの編集ソフトに負けないとの話だけれど、多くの機能は本体セットアップ後に追加で作業を行うことが必要で、これには2時間程度はかかりスペル一つ間違いがあると機能しないなど神経を使うセットアップが必要だったが、今回はひとまとめにアップできるスプリクトを作ってくれた方がいるので、この方を信じてこれを利用し、細かい設定作業も含めて1時間かからず仕上げることができた。(ウィルスチェックでも問題なかったので、ネット上にこのスプリクトの悪口もないので大丈夫と信じたい。)

 さらに、もう一台のPCにも上記スプリクトを利用してaviutlをインストして、いずれのパソコンでもファイル保管位置を同じにするように設定した。今後は、新たに動画を撮って一台に不具合が生じたときに、他のPCで編集済みデータから動画書き出しができるよう準備を進めたので、走行データができ次第これを検証する予定。(検証次第追記予定) 

 

 

 

 (追記)

 7.6.30 ノダイチ走行を行い、編集作業を実施。書き出しを行ったところ出来上がった動画が途中から静止画像となっていた。

 改めて、再起動して書き出しを行ったところ過去と同じPC再起動が発生した。GoogleGeminiに聞いたら「x264guiEx」のインストールがダメだった可能性を言われた。ひとまず「かんたんmp4」をインストして動画の作成を行ったところ、問題なく書き出せた。セットアップ時のx264guiExに問題が生じているような気がするので、別途手動で上書きインストする予定。PCのフルインストールを行う前に「かんたんmp4」で書き出してみればよかったかも・・・・。PC従前の使い勝手にするための再設定は結構大変だからもう少しGoogleGeminiに早く聞けばよかった‥‥(-_-;)

 7.7.2 x264guiExを再インストールしたが、従前と同じ不具合が生じた・・・。当分は、かんたんmp4で書き出しをすることにする。もう一台のパソコンにも全く同じフォルダー構成でaviutlをインストして、すべてのデータを移動して書き出しを使用としたが、動画の場所がつかめないのか、画像と音声が出てこない状況・・・ルートを探して継続して作業を続けることにする。

 夜、x264guiExを上書きでインストしましたが、結局以前と同じでPCが再起動してしまう不具合が生じました。再セットアップ時に復元ポイントを作成してあったので、これを使って復旧して「かんたんmp4」で書き出ししたところ問題なく書き出せた。ということで、編集用パソコンのaviutlは、264guiExと相性が悪いようなので使用せず、「かんたんmp4」を使用することにしたい。この不具合が他の人にも出て原因究明出来たら戻ることを考えたいと思っている。

 7.7.5 aviutlにて編集作業中にブルー画面になりフリーズ・・・。バックアップから作業終了部分までを念のため書き出しmp4にして保管できたので、その後の部分を別途編集してmp4にして保管。別途これらを一つにして書き出そうとしたところ、pcが再起動してしまう現象再発。復元ポイントを利用してPCのセットアップをし直し、書き出しファイルをDドライブとしたが再度同じ現象が発生。このため、再度フルセットアップ&aviutlを手動でインスト(コーデックはかんたんmp4) 予定。これで同じ現象が出るようなら、このPCでの動画編集はあきらめる予定。

 なおwin10→11へバージョンアップしたPCへ不具合パソコンから移動した牛久沼一周フォルダ―をコピーし、編集スプリクトを呼び込んだところjpegファイルのみアクセスできないとの小窓表示。改めてjpegを入れて書き出したところYoutubeアップ用動画は作成できた。

 7.7.7 PCのガワを外してCPUファン周りを清掃。各部のケーブルの接続確認を行い、再度クリーンセットアップ・・・3回目(~_~;)

  aviutlはエンコードソフトは「かんたんmp4」のみとしてセットアップ。テスト書き出しを行ったところ、やっぱり再起動してしまう。ということで、ソフト以外の問題点をひとつづつ洗い出すことにして、まずはエンコード中のCPUの温度を確認したところ、80℃を超えるコアが発生しており、これが再起動の原因の可能性があることから、ガワを外したままクーラーを25℃設定にして扇風機で風を送り冷却しながら再度書き出し。併せてプロセッサの出力上限を95%に落として若干パフォーマンスも低下させたところ、再起動なく書き出すことができた。何度かTRYするがCPU温度は60℃以下に落ちたので問題が生じなかった可能性が高い。しばらくこのままで使用してみることにする。


7.2.18 気が重かった事故当時の映像のふりかえりをYoutubeアップのための編集作業がてら確認し、記憶と相違する部分を整理し、投稿内容について修正した。

 昨年末から続いていた負の流れが、まだ続いていた。先週火曜日に走行した相模川下流域一回りで、また転倒した。(動画公開 閲覧注意 https://youtu.be/yrYBEPNaAhA)

  参考として過去の転倒動画も。
  ① 2016.2.6 道路を横断するように設置されていたキャッツアイに接触転倒 https://youtu.be/JZpAr9zOHVs
  ② 2024.11.22 木の根で盛り上がった路面にハンドルを取られて転倒 https://youtu.be/nlzWFPR5Mzk

【転倒の概要】
 今回は完全に自身のミスで、車止めを抜ける際に右側のペダルが車止めに接触し自転車は左を下に倒れ、体が放り出された。その瞬間、何が起ったかわからなかったことから、受け身をとることもできず路面に顔面から落ちた。このため、顔面左側を強打し、首に大きな衝撃を受け、激痛のためその場でしばらく動くことができなかった。 その後、気持ち悪さや手足のしびれが出ないことから、この場でしばらく休憩し痛みをこらえて走行を再開。 スタート地点に戻って自転車を車に積み自宅に戻った。転倒場所は、何の変哲もない場所左からUターンする形で車止めを通過する予定だった。

【転倒時の詳細】
 車止め通過に際し、少し右側が車止めに近いとは感じたが十分通過できる意識だった。転倒した時には何が起こったかわからず、立ち上がろうとしても脳震とうを生じており、体がふわつき、しばらく立ち上がることができない状況で、これは救急車を呼ばないとダメかなと思った。顔面を強打した際に首に激しい痛みが走り、かつ、眉毛の中を切って、ポタポタ流れ出る血を見ながらそのように感じた。(実際にはほかにも切れた個所が2か所ほどあった。)
 その時に思ったことは、自転車はどうしようか、スタート地点まで車で来ていることから車はどうしようか・・だった。 さらに自宅から遠く離れたこの場所で救急搬送され入院となった場合、その後の転院の作業もめんどくさいなと考えていた。幸いなことに、顔面を打ち付けた路面は土だったことから傷も浅く止血がすぐでき、首の痛みもしばらくして小さくなり、気持ち悪さや手足のしびれも生じていなかったので、その場でしばらく状態を見ることとした。
【事故後の行動】
 30分ほど応急処置と自転車の点検及び休憩をして走れそうなのでスタート地点の車まで戻ることとした。首が痛いために後方確認が難しかったが、手につけたミラーがだいぶ役立ちなんとかスタート地点まで戻ることができた。
 その後車で家に戻ることとなったが、運転途中での意識喪失や気持ち悪さを発症した場合に駐停車できるように、ひとまず下道で自宅方面に向かって走行を開始。もともと、帰宅経路上にしばらく会うことができなかった友人が住んでおり、会う約束をしていたことから休憩を兼ねて友人宅に寄ることとした。友人宅で首元を冷やしつつ、状態を観察し、かつ、 旧交を温めていたが、なんとかなりそうなので高速に乗って自宅へ戻った。
 自宅に戻った後それなりに痛みは続いたが、それほどダメージがない感じであったので湿布をして過ごした。
  首の痛みや各所の打撲について湿布を行いそのまま就寝したが、夜間寝返りをするたびに激痛が走り動けなかった。 翌日から静養する形で静かにしていたところ痛みも引き、体が動くようになってきた。
【映像と記憶の整理】
 まず前提として、昨年末から起こっている色々なトラブルとの関連性だが、過去のものは不可抗力(スピードが出ていたといわれると返す言葉はないが・・・。)に近いものであったことから、特に今回の要/遠因となるものはないと考える。また、年齢による影響については、体力、気力、運動能力について変化は感じていない。(毎週参加している地域のバレーボールでも動きが重くなった感じはない。) 
 今回、しばらく乗っていなかったグラベルバイクを使用しているが 、ロードバイクとの操作性や自転車幅の差について、 ハンドル操作は少し緩慢であると感じていたが、問題意識は持っていなかった。自転車幅はグラベルが結構広いことを事故後再認識した。
 一般に70歳にもなれば、自転車に乗ること自体非常に危険性が高まると、私も過去両親に伝えていたにもかかわらず、自分だけは違うと思い込んでいた節がある。今後も自転車遊びを続けるために何をどう注意すべきか改めて今回の事故の整理を行い、以下の通り事実等を整理した。なんせ、今回落下した場所が20㎝ほど左であればアスファルトだったことから、倒れて打ち所が悪いと「死」が身近だと実感し、結構ビビっている。

【具体的情報と要因と考えられること】
① 車止めへの実際の進入速度は7.5km/h(映像&サイコンデータ)で、ハンドル操作性が悪い状況だった。
② 不得意な左Uターンからの車止め進入、③の要因からの低速度で斜め角度のまま不安定な状態で進入していた。
③   この時の記憶をたどれば、Uターン途中からは若干の上り勾配、路側帯での渡橋か歩道走行かの迷い、歩道走行との決断タイミングの遅れ、きつい角度でも車止め間隔が大きいことから容易に抜けれるだろうとの油断。
④ 映像では、前輪が車止めを通過した直後、右ペダルが構造物と接触し左に倒れて体は投げ出された。
⑤ グラベルバイクの大きめのペダルによる自転車幅の相違(ロードバイクとの)はまったく気にしていなかった。
⑥ ハンドル操作性がロードバイクに比べ 若干鈍重(特に低速時)なことは気になっていた。
⑦ Uターン直後に橋の歩道に進入し車止めに接触しているが、進入時にちょっと近いかなと思ったものの、通過に不安はなかった。
⑧ 過去、車止めとの接触経験は何度(もっと狭いクワガタ等)あったが、転倒に至ることはなく、転倒するかもとの恐怖を感じたことはなかった。
⑨ 荒サイのクワガタも徐行や降車をせず通過していたので、今回の場所で降車するような気持は一切なかった。
⑩ ペダルが引っかかり自転車が急停止/転倒することを想像したことはなく、今回のような転倒は自身には起きないと妄信していた。また、万一体が投げ出されても、受け身は取れるだろうと高をくくっていた。

【今後自転車遊びで留意すること】
1. 何よりも車止め等の通過は最徐行、または降車しての通過を心がける。特に変則的な角度からの場合は要注意。
2. タイプが違う自転車を頻繁に変えて乗っているので、各自転車の特性(弱点)を再認識し、その操作、走行速度、コース、一回の使用距離等について十分検討し、余裕ある計画とする。
3. 走行距離やアベレージにとらわれることなく、自身の年齢を自覚して安全な走行を心掛け、数値を追う気持ちを排除する。(動画内のデータ表示は視聴者の方に役立つとの思いで表示しているが、自身へはプレッシャーとなっているような気もしている。)
4. 自転車は十分点検(フレームの亀裂やスポーク折損、車輪の振れ、各部の増締めなど)を行い、渋くなったシフト操作等の調整など、必要に応じてショップの手をかりて早めに行うこととし、マシントラブルに起因する事故を未然に防止する。
5. 輪行の出先での組み立ては、気持ちがはやり雑になるきらいがあるので、組立てミスに伴う事故が生じないよう慎重に行う。
6. 帰路が輪行の場合、最寄り駅から改めて組み立てて帰宅するが、各部を丁寧に確認し些細でも問題あれば次回の輪行時に支障が生じないよう対処する。
7. YouTube に動画をあげていることもあり、多くの方から年齢の割には…というお褒めの言葉をいただけることで調子に乗っていたきらいもあり、今回の原因とはならないが自身の能力を超えた走り方をしていないか反省中。あくまで楽しく走って道案内動画を作成するという基本コンセプトを肝に銘じる。

 

 

かつての利根川の本流は,前橋付近では現在の広瀬 川や桃ノ木川の川筋を流れていたが,16 世紀半ばの 大氾濫により西側へ流路が変遷した。これにより現れた氾濫原を耕地とするため,旧河道を利用し,現渋川市北橘町に桃木堰,現前橋市関根町に広瀬堰を設けて利根川から取水するようになったのが広瀬桃木両用水(広桃用水)の始まりである。
両堰はその後,領主から前橋城主の管理下へ移り,明治15年に広瀬桃木両堰水利土功会が設立,明治25年に広瀬桃木両堰普通水利組合,昭和27年に広瀬桃木両用水土地改良区へと組織変更した。 利根川より取水された広桃用水は,前橋市北部の制水門で広瀬用水と桃ノ木用水に分水され,広瀬用水は前橋市街を南に流れる広瀬川を,桃ノ木用水はその東部を南に下り,前橋市の南部で合流する。 昭和22年のカスリーン台風の影響により,かつての広桃用水の取水施設が崩壊したことを受け,同様の被害を受けていた対岸を流れる天狗岩用水と昭和23年に坂東大堰普通水利組合連合を結び,共同取水口が設置されることとなる。昭和26年に坂東大堰合口土地改良事業が完了し,坂東大堰で利根川よ り取水された水は隧道内で広桃用水と天狗岩用水に分岐し,天狗岩用水は利根川の下を暗渠で横断して右岸側の農地へ導水されるようになった。

出典元 広瀬用水(広瀬川) 東京大学大学院農学生命科学研究科 木村匡臣

 サイクリングの計画は、天気と風向きそして勾配を確認してコースデータを作成して、これをガーミンのサイコンに放り込んで、道迷いを少なくして楽しんでいる。
 ところが、厄介なのは出かけた先のサイクリングロードが、工事等で通行止めの時のガッカリ感。そこで、関東地方のサイクリングロードの工事情報を集めることにした。

 収集方法は、Twitterに記載されたサイクリングロードの工事の記載、5ちゃんねる、blogなど。案内看板の写真がある場合は、連絡して借用を願い出ている。このほか、河川管理事務所のTwitter、各市役所等のHPなどからも工事情報を収集している。

 工事が完了する時期には、それぞれの管理事務所に連絡し、完成(開通)の有無を確認している。基本的には、メールでの問い合わせを行っているが、返事がないときは電話を入れている。

 役所のHPには、基本的に問い合わせ先メールアドレスが記載されているが、問い合わせを受けたくないのか、非常に深い場所に見つからないように掲載しているところも結構あるが、探し出しアドレスをリスト化して利用している。HPに掲載された工事案内は、工事が終了して迂回が必要なくなってもそのまま掲出されていることもあるので、期限が過ぎたものは、片っ端から問い合わせしている。

 掲示板への情報提供をお願いしているが、一部の方を除いてROMに徹している方が大半を占めている。fc2での公開なので、敬遠されている可能性も大きいが・・・。

 グーグルマップに工事個所を記載して適宜更新しているが、こちらのアクセスは1年を過ぎたところだが、10万件に届くところまで来ている。よく見てくれているようだけど、反応がないので協力者限定に変更してしまいたい誘惑に駆られている。(^.^;

  サイクリングロード工事情報掲示板 https://watanabebasaku.bbs.fc2.com/

  サイクリングロード工事マップ
   https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1FpSElN292Ri8Kk4YWYQzHYQJT4h198yC&usp=sharing