義母の33回忌を今回夫の妹さんや県外に住む息子と1歳の孫の参加で
初めて家から近いお寺で法要をしていただきました。
改めてお墓の碑銘を見ると数えの61歳で亡くなった義母。
そして私が現在62歳、夫の妹さん65歳、夫68歳になりました。
来月亡くなって19年目になる義父の祥月命日を丁度亡くなった日の午前中に
私と夫と娘3人で法要に行きます。
義母の命日は30日です。
そして、ゴールデンウイークに孫1歳と息子が友人の結婚式に
参加するので帰省しますが。
来月の法要後にお寺の永代供養墓やそのあとの共同墓地の取り組み
があるのかをお聞きして、無ければ民間の永代供養墓やそのあとの共同墓地
にすることも考えて息子にも再度話をしておこうと思います。
それは娘が墓を見ることは難しいことと
県外の息子がどう考えているのか改めて聞いてみたいと思っているからです。
その為にもはっきりとした今後の墓の移設についても現実的に考えて
行かないといけない時期に来ていると思っています。
夫も2年後は退職すると言っており、その間に70代以降の生き方についても
垣谷美雨さんの定年おやじの改造計画を地で演じることになっていきそうなので
そこをこの2年で趣味などのこともカートに拘りながらも自前のカートや
ナナハンを維持できるのかどうかそこらへんも含めて少しずつ
例えば息子が大学生時代に購入したエレキギターをただ普通のギターのように
アンプなしで家で演奏するなど。
一人であまりお金をかけずともできるような趣味に安全なものへと
移行していく時期でもあり。また70歳になると自動車学校で認知症検査
などもしてそれが合格ラインであれば免許更新もできるということになり。
本当に身近に夫も色々考えなければいけない時期になってきています。
指の膨れや違和感も薬をつけたり飲み薬を飲んでいてもあまり大きな
効果もないようで。今月いっぱいなら温泉半額本で霧島などのホテルの温泉
へ半額で行けるので。手をかばいながらカートに行くよりも手をいたわる
温泉そして安全な趣味への移行が長く楽しく続けられるのではないか
と感じています。義母の命日を前に夫の話が主になりましたが
義母も心配していそうな気がします。