判例百選
判例百選を今更になったカツカツ潰しております。
結構判例知識がないことを痛感!!
改めてという感じで、百選を潰している次第です。
今は刑訴やってます。他と比べて全体的に解説がわかりやすい感があります。実務家が多いからでしょうか。
実務家が書いた文章で非常にわかりやすいです。学者先生はかなりアカデミックな方向に行ってしまっている(むしろ当然ですよね)ので、司法試験の観点からすると無駄な記述もありますよね。
1冊おすすめしたい本があるので、紹介します。といってもまだ読んでいる途中ですが。
西川知一郎編著「行政関係訴訟 (リーガル・プログレッシブ・シリーズ) 青林書院
です。
行政訴訟について、処分性、原告適格などの訴訟要件をわかりやすく解説してくれています。
執筆は全員実務家なので、非常に文章が明快でわかりやすいと思います。
重要なところだけ、わかりにくいところだけ拾い読みするのもアリだと思います。
あと住民訴訟についてかなりページ割かれています。他にはない感じだと思います。
ページ数もちょうどいいので、おすすめです。
あともう少し、刑訴百選やってから寝たいと思います。