様々な技術的なセミナーに行ったり、技術の本を読んでいて・・・
やはり基礎の重要性をしるかと考える・・グッド

自分自身、経験年数が増え、後輩が増えてきている今!!!
もう一度基礎から勉強しようと思い、去年から参考にしている書籍

​「運動器疾患の機能解剖に基づく評価と解釈」 理学療法士 林典雄 先生​

 

前回お伝えした上肢編同様で下肢編です!



自分は一番読みやすく、とても印象につきやすいイラストになっていると思います。
基礎解剖から機能解剖 それに対しての整形外科疾患と
見やすく・丁寧に載っているため

現在、現役でバリバリ臨床行なっている方々をはじめ、
今年度から新しく理学療法士になった方にも本当に読んでほしい書籍になっています。

チャートも
股関節・膝関節・足関節
わかりやすくイメージがつきやすいかと思う!
例えば・・・

林典雄先生の運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 正誤表 - 運動と医学の出版社

 

股関節・骨盤に対するイラストです

 

 

前回、紹介したように見やすいイラストとイメージしやすい 

 

 

 

 

本当に一度見てほしい書籍であり、大変参考になると思います

新年度になり、1年目のセラピストの皆さんぜひ参考にしてほしい