こんにちは
うえのです。
私は中学生の最初の頃
よくこんなミスをして怒られました。
それはアウトカウントを
間違えてしまうということです。
アウトカウントを間違えた時
サインミスをするよりも
監督に怒られたのを覚えています。
アウトカウントを頭に入れておくことは
基本的なことです。
しかし、
攻撃の時
意外と忘れてしまうことが
多いのです。
サインを見ることに集中してしまったり
確認する機会が少ないので
間違ってしまうのです。
あなたのチームでも
ランナーがアウトカウントを把握しておらず
得点できるチャンスを潰してしまった
なんてことがあったかもしれません。
そこで今回は
「絶対に間違えない攻撃での
アウトカウントを確認する方法」
について紹介したいと思います。
この方法はものすごくシンプル
かつ簡単です。
ではその方法とは何か?
それは
「指でアウトカウントを作る」
ということです。
サインを見る時に
バッターそしてランナーがこの動作を行うことで
アウトカウントの確認ができ
なおかつ
サインを見ているかも
確認することができるので一石二鳥です
この時に
指導者であるあなたも
アウトカウントを指で作るとなお効果的です。
間違っていたらすぐに訂正できるので
選手も安心して確認ができます。
たったこれだけのことで
ランナー1.3塁といったチャンスで
ミスをする選手がいなくなり
確実に点を取れることでしょう。
なので
今すぐこの方法をメモに取り
選手に共有してください。
そしてチームで徹底して試合で使ってください。
それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。