にちは
うえのです。



先日、私の中学時代の試合を動画で見る機会がありました。


最初は
あー懐かしいな程度で軽く見ていたのですが



1試合を通して見て見ると
ある事に気付きました。



それは



「空振り三振」が多いという事です



ランナー3塁の場面で
空振りではなくせめて
バットに当てることさえできていれば



僅差の試合で勝つことができたのに…




そういう場面に出くわしたことは少なからずあるはずです。



そこで今回の記事では



空振り三振をしない方法



について紹介したいと思います。




今回の記事を読まずにいると


・空振りをする選手が減らない
・チャンスの場面を作り出すことができない
・ランナー3塁の得点圏で一点をもぎ取ることができない
・一点の差に泣くような試合が続いてしまう



などといった不安要素が
改善されぬままになってしまいます。



逆に言えば
この記事を読むと



・空振りをする選手が減る
・ヒットが続くようになりチャンスの場面が増える
・一点の差に笑う試合ができるようになる


このように
空振り三振をなくせば


圧倒的にヒットの数が増え
得点圏にランナーを進めることができるのです。



なので


必ず試合に勝てるようになります



また


空振り三振を多くするバッターは
ピッチャーからすれば
簡単に振ってくれて


なおかつ
アウトを取りやすい格好の獲物です。



しかも
空振り三振をとるということはピッチャーに
とって最も快楽を得られて優越感に浸ることができる。



こうなってしまえば、ピッチャーの
手のひらで踊らされている
ように試合を進められてしまいます。



そんなのは嫌ですよね?


なので空振り三振をなくすことを
お勧めします。



では、どうすれば空振り三振を
なくすことができるのか



それは



「ボールを最後まで見る」



いや、そんな事当たり前にやっている。
ボールを見ないでバットを振る人なんていないよ。


そう思う人もいると思います。



しかし


ここで重要なのが


「ボールとバットが当たるインパクトの瞬間を見ているか」


という点です。





空振りをしてしまう人の多くは
ピッチャーがボールを投げて、ボールが来ている途中まで球を見ている。



しかし


手元までボールが来たときに前方を見ていて



インパクトの瞬間



を見ていないことが多いのです。



これは


ゴルフを始めたばかりの人が
空振りばかりしてしまい
ボールにクラブを当てれないのと同じで



当たる瞬間を見ていないからこそ
起こってしまう現象なのです。



空振りをしないために



フリーバッティングトスバッティング


練習から


当たる瞬間を見る


という意識をつけさせるだけで結果が出てきます。



これならできるかもしれない。



そう思ってくれたあなた。


今すぐ


この方法をメモに取り
明日の練習の前にミーティングで情報を共有してみてください。



この方法であなたのチームから空振りがなくなることを願っています。



では、今回はここまで。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


こういう場面ではどうすればいいの?
など疑問があればコメントお願いします。