こんにちは。
うえのです。
これまで
選手の指導をし、実際にプレーをしてきた中で
指導者は
教えるだけではなく
気づかせ導いていく
ことに意味あるとわかりました。
なので今回の記事では
「悪い癖を見つけさせる方法」
について紹介したいと思います。
そもそも癖とはなにか?
例えばスイングの時に
・ベッドが下がってしまう
・肩が下がってしまう
など
人それぞれによって変わってきます。
癖を直さなければ
・全部フライになる
・凡打ばかり打ってしまう
・変化球に対応出来ない
プレーに悪い影響を与えてしまう
要因となるものです。
しかし
癖を自分自身で見つけさせることで
選手の野球に対しての意欲を
上げることができ
また
チーム全体のバッティングも向上します。
私も現役の時
・体が開いてしまう
・ベッドが下がってしまう
などといった癖に悩んでいたので
スマートフォンで自分のスイングを
撮影し癖を見つける
ということを行なっていました。
この方法でも自分の癖を見つけ出すことは
できます。
しかし、今回は
この方法よりも効果のあるものを
紹介したいと思います
では
癖を見つけさせるための方法とは何か
それは
「鏡に映っている素振りしている姿を動画で撮影する」
という方法です。
普通に動画を撮るだけではダメなの?
そう思われる方もいると思います。
なぜこの方法のほうがいいのか
どうしても
普通に動画を撮ってしまうと
見慣れてしまい
癖を見つけることが
難しくなってきてしまう。
しかし、
この方法なら
右バッターであれば左バッターとしての自分を見ることで
違和感を感じさせることができ
結果的に癖を見つけやすく
なります。
たったこれだけで
選手自身に癖を気づかせることができるのです。
これならできそうだ、
そう思ってくれたあなた。
この方法を今すぐメモに取り
明日の練習から早速取り入れてみてください。
あなたの指導で選手が最高に導かれることを願っています。
では
今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
こういう時どうすればいいの?
など質問があればコメントお願いします。