んにちは
うえのです。


当然ですが



ツーアウトランナー1.3塁



あなたならどんなサインを出しますか?



なかなか難しい場面ですよね?




そこで今回は



こんな場面で使うことができる



裏ワザ



を紹介したいと思います。




今回の記事を読まなければ




うちの監督は野球を全く分かっていない
と保護者から言われ続け



野球の指導をするのが辛いままになってしまいます。




この記事を読むことで



今までバカにしていた保護者を見返すことができ




なおかつ



チームを勝利に導くことかができる。



では



ランナー13塁で使える裏ワザとはなにか




それは



「わざと挟まれる」



という方法です。




そんな事したらせっかくできたチャンスを潰してしまうじゃないか




そう思う人もいると思います。




しかし、この方法は一点を取りに行く場面で



とても重要な作戦なのです。



もしあなたが相手の守備なら



ツーアウトの場面で1塁ランナーが飛び出した時



どういう行動をしますか?




私なら1塁ランナーをアウトにしようとします。




なぜならスリーアウトになればチェンジだからです。




この思考を裏手に取る。




それがこの戦術なのです。




要はスリーアウトを取られる前に




サードランナーがホームベースを踏めばいい。




なぜなら



チェンジになっても点がは入るからです。




この作戦で重要なのが出るタイミングです。



ファーストランナーは
わざらしくリードを大きく取り



牽制をもらい




サードランナーは



ファーストランナーが挟まれている間少しずつホームベスの方にリードを進め



セーフになると感じたタイミングでホームベースに突っ込む



この方法で点が取れます。




しかし
この方法は練習が必要です。




それでも



点が取れる方法ならば練習に取り入れてみよう




そう思ってくれたあなた。



今すぐこの方法をメモに取り
明日の走塁練習で実践してみてください。


この方法であなたのチームから牽制アウトがなくなることを願っています。



では、今回はここまで。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


こういう場面ではどうすればいいの?
など疑問があればコメントお願いします。