こんちには
うえのです。
野球の指導をしていて
必ず訪れる時期がありますよね?
そう新入部員が入り新チームになる時期です。
新入部員を即戦力として使いたい。
でもどう指導すれば
即戦力として使えるかわからない。
そう思うことってありませんでしたか?
なので今回の記事では
その悩みを解決するための
ある方法を伝えたいと思います。
来年のこの時期に備え
今回の記事を読んでおくことをお勧めします。
ではその方法とはなにか?
それは
「ファーストストライクを振る」
ということです。
そんなことしたら淡白な攻撃になってしまうじゃないか
そう思われる方もいると思います。
しかし
データで見た時
カウント0-0の時の打率は.350〜.400
ストライクカウントが1つ増えると
打率は.300まで落ちます。
またストライク先行のカウントである
2ボール1ストライク
2ボール2ストライク
1ボール2ストライク
ではかなり打率が下がる傾向にあります。
ストライク先行の場面では
ボールになっても大丈夫だとバッテリーは考え
際どいコースへ強気で投げれます。
結果的に厳しい球を打てず
打率が押してしまうのです。
逆に言えば
ボール先行の時
相手のバッテリーはファーボールを嫌って
強気に投げることができません。
またカウント0-0の場面では
初球はストライクを入れたい
という心理が働き甘い球がくることが多いのです。
ここが狙い目なのです。
だからファーストストライクを振れば
甘い球にうまく当てることができ
出塁率が上がります。
これは野球を始めたばかりの人にも
行える簡単な方法です。
来年の新入生でぜひ試してください。
いや
今のチームでファーストストライクを振る
ということを徹底してください。
そうすればチーム全体の打率は上がるでしょう。
明日から徹底してみましょう。
では今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。