2006年10月23日
会社をほぼ定時で出て、家にて気が乗っていたので餃子作りを
決行することにした。
しかもこの前中華街で餃子の棒を買ったので
皮作りもやってみることにした。
私は餃子をたまに作るが、市販の皮だとサイズが小さくて
ストレスに感じることが多く、いつか皮も手作りしてみたいと
思っていた。
経験者は「結構簡単にできるわよ」などと言っていたので、
私も若干気楽に考えていた。
午後8時からスタート。
24枚分でいいや、と思い、レシピの半分の分量で
作り始める。 が、お水だけ半量にするのを忘れてしまった。
ようやくその事実に気づいたが、目分量で粉を足していくことに
決定。
これが失敗の始まりだった。
左:見よ。この水っぽさ。これでも30分以上寝かした後。
ただモチモチ感は最高。
右:実はその後に円く広げていくのが一番難しいのでは、と思ってしまった。
ほとんどこんな楕円系でよし、とした。。。
出来上がった皮は打ち粉をして、少し重なりながらバットに入れた。※
この行動が後に大失態の展開へ。
この時点ですでに午後22時前です。
今月のアースデイで購入した韮です。
緑色が衰えず、きれいです。
現実的に、時間も無いのでバーミックスを使ってタネ作り。
せっかくこの前の台湾風餃子(キャベツも豚肉も5mm角位)に
しようと思ったのに、バーミックスを使ってはいつもの
タネになってしまいました。
心を入れ替えて実際に皮に包んでみる。
※にあるように、重ねていて常温で出していたので、みごとに
引っ付きあってしまい、せっかく1枚1枚のばしたのに無駄に
なってしまいました。。。
半泣きで手でのばしながら、タネを入れましたが、
これまた皮を伸ばしすぎた部分が切れたりボロボロでグダグダです。
やけくそな気分で焼きを始めました。
焼いてみるとそう悪くなく、皮もモチモチでした。
写真は形のよかったものです。
45個くらい一気に焼き、中には激しく損傷している
ものももちろんいました。
これ、台湾の朝市で青空で餃子を作ってる人。
もう少しやりかた見ておけばよかった。
当分、皮は作りません。。。
結局片付けも終えたのが午前1時でした。
念願の皮作りは多くの課題とトラウマを残してくれました。




