2006年9月


東京練馬区の農家さん(前会社の同期のいとこ)見学。


代々農家さんをやっている家系です。

練馬の1,2を争う敷地の広さですが、

相続とかがなければも~と広かったみたいです。



kyabetu

↑畑の一角のキャベツ地帯。時期をずらして  

植えている。


kyabetu sugoi

↑11月上旬収穫の「しずはま」。とっても柔らかいみたい。

絶対に収穫に来て食べてみたい。



kyabetu tantai

↑2006年10月1日の様子。3~4枚くらいが

軽く巻いている。次に来るときはもっと固く巻かれている

のかな。


nerima92

↑ちなみに1ヶ月前のキャベツの様子。

中心もほとんど巻かれていないです。

satoimo nerima

↑これはさといもの葉。以外に南国チック。

と思ったらマレー半島付近の熱帯地方の原産。

雨のしずくがレインガードのようにはじけていて

とっても美しかったです。葉っぱも大きい。


サトイモといえば、前に沖縄で料理教室に

行った時に出てきたな。


サトイモ(taro):サトイモ科 サトイモ属、別名 タロイモ

・ジャガと同じく地下で肥大した塊茎

・ズイキと呼ばれる葉柄は、えぐ味のない品種の

 皮をむき乾燥させたもの。

・人の住む里にできることからつけられた名前?!

・洗って後、乾かしてからだと切りやすい。

・手がかゆくなることがあるが、手に酢や塩をつければ

 予防できるよう。


それにしても日本の自給率の減少を抑えるために

今の農家さんの敷地は代が変わってもせめてそのままの

広さでいてほしいなぁと思う。