ははぁ~!楽しぃ~!
お疲れ様です!バライタです!
先日、初めて博物マニア に行ってきました!
一見、クリエイターズマーケットみたいなものか?
と思いましたが、このイベントでは各ブースの
みなさんが『博物ノート』という物を配布・掲示しているのが、
その他のモノづくりやハンドメイドイベントとは
一線を画すイベントとなっています。
博物ノートとは?
そのブースの作家さんの技術や
モチーフにしている生物などの解説を
ペラ1枚にまとめた物です。
専門性が高く、自分の世界が広がるほどに
濃厚な資料です。
メッキ加工の作家さん方
(@three.trees.store @botanica_del_rame
@natsu_raw_devon ←御三方のインスタアカウントです)
をお見かけし、色々と教えて頂きましたよ。
(メッキ加工って、ヨーロッパではポピュラーな技術だそうです。)
昆虫標本にメッキ加工ができるなんて、知りませんでした。
昆虫標本にメッキ加工ができるのですよ?!
本当だよ!だって見てきたもんっ!触ったし!!
インスタで花にメッキ加工する動画は観たことがあったので
ドライフラワーにメッキ加工できるのは知っていましたが、
まさか昆虫標本にできるとは思いもしなかったね~。
昆虫標本作りを嗜むものとしては、もうビックリ!
御三方、とても息ぴったりな感じでとても…羨ましっ!
皆さん作品が大変魅力的で、何故、私は富豪ではないのかと悔やみました。
@natsu_raw_devonさんの作品の写真を撮らせて頂いたので共有しますね。
(もちろん、ご本人了承済み)
※@three.trees.storeさん、@botanica_del_rameさんの作品は、
私のウッカリで撮影を失念しました。申し訳ないっ!
まず、コチラはカブトムシの夫婦のオブジェでございます。
メスの体毛がこのように残ることにめちゃくちゃ驚きました。
すごいよね、カブトムシのメスの体毛ってさ。
あの体毛がザラザラした質感で残っているんだもの。
ビックリしちゃったよ!
続いてコチラはカエル(@natsu_raw_devonさん)です。
カエルも加工できるの?!
おぉ…なんと…かっこよくなっちゃってぇ〜。
干からびたカエルだそうです。
なるほど、ドライフラワーができるなら
カエルの干し物にもメッキ加工は出来るのか!
それなら昆虫標本にメッキ加工が出来るのは
不思議ではないか~。なるほどなぁ!
とにかく、作品をお迎えできなかったことが悔まれるな…。
次、御三方に会うまでに富豪になれねばならぬ…!
夢のプラスティネーション技術
『プラスティネーション標本』といえば、『人体不思議展』を思い出しますね。私なんて2回も観に行ったもんね!そのときから私にとって、プラスティネーション技術は『夢の技術』になりました。しかし、一個人でおいそれとできるものではないので、夢のまた夢になっていました。
が!!
現代では手に取ることができる技術になっているなんて
『夢』にも思いませんでした!!
Atelierパイの根津貴博さん
(パイは、正しくは製図の記号ですが、
弊PCでは変換できず。無念である)
プラスティネーション標本よ?!あのプラスティネーション標本がお金を出せば買えちゃうんだよ?!意味わからないよ!!なんで買えちゃうの?!
もちろん買ったよ!!!
カエルの内臓が見れちゃう触れちゃうプラスティネーション標本もあったけど、予算オーバーなのでそちらはまた今度…。おしいぃ…。
今日はこのあたりで失礼します。
お疲れ様でした。
はっ!!!もしかして、
これがあったら私もメッキ加工出来るのか…?!
いやいや、やることを増やすんじゃないよ!!
今は陶芸と3DCGで十分だって!!
また今度!また今度ね!!
↓
人体不思議展の図録かな?
欲しいかもしれない…。
↓
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