現場を知らない学者や公務員が、授業アンケートなどをもとに「ゆとり教育」を唱えました。
1979年の中学生に対するアンケートの結果は、授業がだいたい分かる生徒が、43.7%でした。これが、ゆとり教育主張の理由の1つだったようです。
それから、19年後同じようなアンケートが行われました。
授業内容が減って、理解しやすくなったはずですが、
授業がだいたいわかる生徒が、44.2%です。これって、増えているんですか?
結局、ゆとり教育は失敗だったということで、授業内容がどんどん変化しています。
ところで、この責任はだれがとったのでしょうか?
うわさによると、ゆとり教育を強く主張していた1人だけ辞めさせられたということですが、
その人、1人でやったんですかね?冗談でしょう!
私立中学校を考えている人のために!