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 4月13日午前、北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」と称して発射した長距離弾道ミサイルは、爆発後に落下し打ち上げ失敗。台湾メディアが、「日本の自衛隊は沖縄で待機していたが、阻止する能力はあったのか」と検証した。



 日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は「北朝鮮側のミサイル発射に備えて、日本の自衛隊は48000人の住民が住む石垣島に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配置し、隊員450人が駐在した。日本では中国の海軍艦隊による南西諸島海域出没の挑発行為への牽制でもある、と伝えられているが、将来に向けての軍事訓練を行っているようにも見受けられた」と掲載。「PAC3が北朝鮮のミサイルを阻止できるかという問題について、“その可能性はない”と訴える日本防衛大学の元教授や、“北朝鮮ミサイルの破片は大気中で燃えるので、PAC3の破片の方が危険”と述べる軍事専門家が現れた」など、備えの段階で課題を抱えていたとした。



 自由時報は「いずれにしても、日本はアメリカと手を組み北朝鮮に対抗する姿勢は明らかである」と報道をまとめており、今回の北朝鮮ミサイル発射に対する日本側の措置に、台湾の人々は高い関心を抱いていたようだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)



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引用:日本は北朝鮮ミサイルを阻止する能力があったのか?=台湾メディア



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