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 AIJ投資顧問(東京都中央区)による年金資産消失問題で、同社の浅川和彦社長(59)が27日、衆院財務金融委員会の参考人招致に応じ、顧客の年金基金に虚偽の運用実績を報告したことを認めた上で「ファンドを信頼して買ってもらった方におわびしたい」と陳謝した。一方、損失の責任については「すべて私が主導した」と認めた。



 浅川社長が問題発覚後、公の場に姿を見せるのは初めて。AIJの営業を担当していた「アイティーエム証券」の西村秀昭社長(56)や、年金基金との仲介役をしていた旧厚生省OBで「東京年金経済研究所」社長の石山勲氏(75)らも出席した。



 浅川社長は「水増しの価格を使うつもりはなかったが、損した形では(顧客に資産を)お返ししたくなかった」と虚偽報告を認める一方、「損失を取り戻せる自信はあった」「時間があれば一軒一軒、謝罪に回りたい」などと述べた。



 委員からはさらなる究明に向け、偽証罪に問われる証人喚問が必要との声が出た。海江田万里委員長は「検討する」と述べた。



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引用:AIJ問題 浅川社長、虚偽報告は「すべて私が主導した」 参考人招致



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