トヨタ自動車、日産、ホンダ、三菱・・・名だたる企業からの信頼が厚い、カリスマ英会話講師の高松貞雄さん!なぜあなたが英語を話せないか・・・その14の理由を

英語学習14の間違いについて」という一冊の電子書籍を無料で配布しています!

【この電子書籍の内容の一部】

なぜ「聞き流すだけ」では英語を習得出来ないのか?
ネイティブに教わっても英語が上達しない理由
TOEICで990点をとっても英語を話せない人が多いのはなぜか?
…など、無料で手に入れることができます。

 興味のあるかたはこちら→詳しい案内




 「緊急避難命令、緊急避難命令。大至急、高台に避難せよ」。昨年3月11日、茨城県大洗町で町内45カ所の防災無線放送のスピーカーが響いた。マイクを握ったのは消防士1年目の増田裕太さん(20)。命令調の放送に異常を感じて避難した住民も多く、高さ5・0メートルの津波が襲った同町で、津波での犠牲者はゼロだった。小谷隆亮町長とともに避難指示の指揮を執った同町消防本部・古川稔消防長が振り返る。



 --避難指示の防災無線放送はどのように変化していったのか



 「最初は柔らかいチャイム音で始まり、マニュアル通りの内容を繰り返していた。消防本部1階の通信指令室に行き、町長にはここで直接指示することを伝えていた。そのうち大津波警報が発令され、町長から『サイレンを鳴らせ。緊急避難命令だ。もっと強い口調で言え』と指示を受けた。マニュアル通りでは通用しないと感じていたところで、町長は危機管理意識を持ち、指示も早かった。増田消防士には、すぐ文章を書き取らせ復唱させた。『大洗町全域に緊急避難命令。高台に避難せよ』。第2波の津波が引き、戻ってくる人の姿も見えたが第3波も来る。通信指令室では4、5人が情報収集にあたり、『役場まで津波が到達しました』と状況も放送した。通信指令室に波が入り、靴の中にも水が入ってくる状況だった」



 --津波への対応で、教訓となったことは



 「大洗でも津波警報は5年に1回程度、注意報は年1、2回出されるが、最近は大きな津波が来たことはなく、誰も来ると思っていない。いかに避難する意識にさせるか、動いてもらうかが重要。昨年の震災ではこれまでに体験したことのない揺れを感じ、これは来ると思った。録音された避難指示の放送を流す自治体もあるようだが、肉声で緊迫した状況を伝えるべきだ」



 --津波への備えで最も重視すべき点は



 「いち早く避難するためには避難路が確保され、年1回程度、避難訓練をしておく必要がある。実際に歩いておけば、いざというときの不安が一つ解消される。また、行政には災害弱者を守る義務がある。障害者や高齢者など要援護者は、どこに誰がいるか防災関係機関が把握できるようにならないか。個人情報保護法の問題もあるが、クリアしないといけない。発生の初動対応が人の命を救う。防災面では水、食糧の備えなど3日間は町内で完結できる態勢が必要。3日経てば援助も来るが、それまでは自力で生き延びるつもりでいないといけない」



【関連記事】

津波映像自粛を申し入れ 震災番組で日本医師会

がれき処理「総理はなぜ号令出さないのか」 石原都知事が批判

フラガールと共演 福島に「おいでやす」 京都の芸妓らスパで踊り披露

「南相馬はあきらめない」市長完走 東京マラソン 再興へ決意新た

震災のブログや動画、国会図書館が収集へ 「震災の記録、次世代に伝承」

大王製紙と創業家、泥沼の対立





引用:震災から1年 「緊急避難命令」で津波の犠牲者ゼロ 茨城・大洗



 ところで、アフィリエイトで収入を得たいと思いませんか!
しかし、95%の人は月5000円すら稼げていません。
でも、月何百万円も稼いでいる人もいます。

 そこで、今回アフィリエイトで稼ぐための無料講座を用意しました!
それぞれ10回で3つの講座を用意しました。

 最初の10回は、アドセンスです!
これは、基本通りやれば確実に収入が上がっていき、ストレスが少ないので初心者にお勧めです。
 といっても、これだけで毎月数十万円稼いでいる人もいます。
 私もアドセンスから入りましたが、8月半ばに始めて、9月には1万5千円を超え、ものすごく喜んだ覚えがあります。

 アドセンスの次の10回は一般のアフィリエイトで、最後の10回はせどりとなっています。
どちらも、たくさん稼いでいる方のお話ですから、非常に有益な情報になっています。

 興味がおありでしたら、こちらをどうぞ!→ここをクリック