ポスドク 倍増も職なし 海外流出は加速 大学准教授調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000016-maip-soci
5月30日15時30分配信毎日新聞拡大写真ポスドク会員の所属先内訳10年間にポスドクが就職するまでの期間が平均6.4年と倍近くに増え、職が見つからない若手研究者の海外流出が加速していることが、大阪府立大の浅野雅子准教授(素粒子論)の調査で分かった。国が常勤職を確保しないままポスドクを増やした計画が背景にある。素粒子論分野のみの調査だが、海外在住の研究者を含めてほぼ全数を調査した例は珍しく、他分野でも同様の傾向があるとみられる。日本の将来の科学技術発展への影響が懸念されそうだ。
[引用元:Yahoo[社会(毎日新聞)]]
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