米国発の金融不安、日本の不良債権処理の経験が役立つ=財務・金融相 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000504-reu-bus_all
9月26日13時32分配信ロイター[東京 26日 ロイター] 中川昭一財務・金融担当相は26日の閣議後の記者会見で、 米国発の世界的な金融不安について「日本は二十数年前のバブル崩壊以降、十数年にわたる金融・経済の苦しみがあったが、金融不安を脱却した。今、米国や他の国々でダメージを受けている状況は、日本で行われたことが先例になり得る」と語った。その上で「日本の(不良債権処理での)経験を参考にしてもらうことが早期の解決に役に立つ」との認識を示した。米国では、不良資産の買い取り案を柱とする金融安定化策の政府と議会の調整が不透明感を増しており、市場への影響が懸念されている。ただ、中川財務・金融担当相は「今のところは政府と上下両院が大詰めの調整をしている最中だ。そこに日本の方からしっかりやれ、などのことを強く言うつもりは現時点ではない」と述べた。麻生太郎首相が国連総会の演説で、米国発の金融不安に言及したことに関連して「G7はじめ世界中の連携が大事。それぞれの国でやれることと、各国が協調してやれることを積極的にやっていくことが求められている」と述べた。。CPIの上昇、企業業績や購買力は強くない。同日朝に発表された8月の全国消費者物価指数(CPI、除く生鮮)が前年比2.4%上昇となったことについては、食料やエネルギーを中心としたコストアップが続く一方で、企業業績や購買力が強くないとの認識を示した上で「生産側・売る側・買う側がぞれぞれ厳しい状況にある。だからこそ、早急に緊急経済対策をやっていく必要が一層ある」と述べた。。小泉改革とは矛盾せず。小泉純一郎元首相が引退すると伝えられていることについては「報道でしか知らないが、びっくりした」と語った。小泉改革の評価について「改革と成長の二本柱で日本を強くしていこうという基本的な考え方だと理解している」とした上で「この1─2年が世界的な要因もあって厳しい状況だ。特に、国内の企業部門・消費部門を力強いものにしていくことが大事だ。小泉元首相と私が言っていることは矛盾しているとは思っていない」と述べた。(ロイター日本語ニュース 村井 令二記者 伊藤 純夫記者)最終更新:9月26日13時32分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)主なニュースサイトで7カ国財務相・中央銀行総裁会議G7の記事を読む
[引用元:Yahoo[経済総合(ロイター)]] ダイエット関係の商品を集めました! 資格関係の商品を集めました! バストアップ関係の商品を集めました! FX関係の商品を集めました! SEO・SEM対策関係の商品を集めました! 株式関係の商品を集めました! アフィリエイト関係の商品を集めました! 語学関係の商品を集めました!