志田愛佳×渡邉理佐
ちゅっ…ちゅっ…
とキスをする音
その度に反応するのは私の下でうつ伏せになっている人。
「愛佳…っ…もういいでしょっ…」
「ま〜だ!」
「約束と違うっ!」
「あとちょっとだけ!」
ね?っと言った後にうなじ辺りに鼻を近づけこする。
くすぐったそうにする理佐。
可愛い…
今日はこのくらいにしとくかな?
再び理佐の背中にキスを落として…最後に…
がぶっ
「いっ…っ」
噛んでおわり
「ふふっ、はい!ありがとう!」
うつ伏せになっている理佐の上から退いた。
起き上がった理佐の顔を見ると不機嫌で
「最後の痛かったんだけど」
やばい…
そう思った時にはもう遅かった。
私はベットに押し倒されていてキスをされた。
ニヤッとする理佐に私は…
「ほどほどにお願いします…」
それしか言えなかった。
ーーー
「ほどほどになんていってたけど最後の方はもってもっとっておねだりしてたのは誰かな?」
「……///」
私は恥ずかしくなり理佐に背中を向ける。
「まあ、可愛かったからいいけどね?」
がぶっ
「いったぁあ!」
めっちゃ痛いんですけど!
「お返しだよ!」
理佐の満遍の笑み。
あぁ、当分理佐を噛むのはやめよう…