- 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))/ロバート・A・ハインライン
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皆まで言うまい( ̄▽+ ̄*)
猫が表紙だから手に取ったんダヨ(o^-')b
そうに決まってるよネーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
古き良き古典SF
『夏への扉』
スーパーSF作家のロバート・A・ハイライン著です。
SF熱が冷めずにあります。
<ちょっと、へんてこな言い方で始めます(`・ω・´)ゞ>
始まり方が素晴らしすぎると考えなければならんでしょう(*゜▽゜ノノ゛☆
ちょっとでも、気になったら!
『そして一九七○年一二月の三日、かくいうぼくも夏への扉を探していた。』
↑このくだりまで読んでみてください(・ω・)b
ちょっと、ドキドキっとすると思います。
それをもっと味わいたかったら・・・
本を持ってレジまでゴーε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
みなさんはどう思うか分からないですが
私はこゆ始まり方好きなんですよね>w<b
内容の方はというと
ごくごく最近まで
な~んの不満も無く生きてた主人公ディヴィス
しかし、最近は相棒のにゃんこピートと
バーで酒をあおる毎日Σ(・ω・ノ)ノ!
何故かというと。。。
そこには深いわけが;x;
1つは最愛の恋人に裏切られたこと
1つは親友に裏切られたこと
そして、その二つの結果
自分の大好きな発明という
仕事も失ってしまったからなんですε=(。・д・。)
そして!
そんな失意のどんぞこにいる中
冷凍睡眠という文字が目に入ります。
そうなんです>w<b
ここまで言えば後は分かると思いますが。。。
続きは、是非本書を手にとってくださいなぁ
みんな大好きな
冷凍睡眠
タイムマシーン
そして
痛快さ
そういったものに
どっぷり浸からせてくれますヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
そういった楽しさに浸かりながら
二転三転する物語を見ていると
単純にワクワクするんですよね(=⌒▽⌒=)
そして、冷凍睡眠やタイムマシーン以外にも
SF的な魅力はもちろん盛りだくさんなのですが
それだけじゃなくて!
なんとなく主人公の性格が良いから
楽しく読める本なんじゃないかと思います>w<b