機体は十文字になったので、マーキングを描いていきましょう。
今回はスウェーデン空軍なのでスカイブルーのラウンデルに黄色い王冠3個、外周に黄色で縁取りです。
デカールでもいいのですが、組説の塗装図を見てもWebの資料を見ても大きさが違います。
結局手描きしたほうが早いのです。
主翼の上下面、胴体左右に下描きしました。


下描きの色はライトブルーと薄茶色です。

王冠には細い黒線で縁取りがあります。
下描きなので少々粗くてもいいでしょう。
途中で気がつきましたが、主翼の前縁に着陸灯がありますので切り欠いて1.7mm透明プラバンを接着します。


硬化したら削りましょう。
透明プラバンは少々固いので、削るのに苦労します。

削り終えたら2000番までペーパー掛けしてコンパウンドで磨きましょう。
これでマーキングの続きができます。
コックピット斜め下に部隊マークらしき赤丸に黒い鳥のシルエットを下描き。

機首カウリングと垂直尾翼には白で「35」と下描き。


胴体国籍マークの左側に黒でやや小さく「8」と描きます。
次は機体下面の塗装です。
大戦初期の英国機スピットファイアやハリケーンのように主翼左右が白と黒に塗ってあります。

胴体下面はニュートラルグレーなのが米国機っぽいかな。


機体上面はダークグリーン。Mr.カラー309番の筆塗り一回目まで。
今回はここまでです。
次は筆塗り二回目と小物パーツのチェックです。