横浜モデラーズクラブ合同展から三週間、またもや更新できませんでした。
今回は八王子模型展示会、通称「八展」に参加しました。

八展に間に合わせようと、フジミ48のFw190D-9を作っていました。
そして今回のモチーフは「ベルリンの黒騎士」です。

戦場まんがシリーズ3巻「オーロラの牙」に収録されています。


キットはフジミ48を使いましたが、過去にはハセガワからズバリ「ベルリンの黒騎士」仕様が出ていました。
ハセガワにD-9の48はありませんが、提携していたトライマスターのキットでした。
今ならタミヤ48の素晴らしいキットがありますが、今回は在庫整理のためフジミを使いました。
コックピットはあっさりしているので、シートベルトを追加。

胴体にコックピットを挟んで左右を接着、マーキングの下描きを済ませます。

白いドクロの後ろに赤い楯がありますので、そこはピンクで下塗り。
機体全面は黒一色なので、マーキングの縁取りしてから全体を塗ります。


筆塗り三回目まで進めて、細部の注意書きを施します。
八展にはここまで作って参加しました。
パネルラインのスミ入れは帰宅後にしました。
黒に黒でスミ入れしても目立ちませんので、マルチグレーを使いました。











