最後3点目の徳利となりました
それがコチラ↓
らっきょう徳利 銘「サナギ」
今までの2点はグレーのメロン肌でしたが、今回のは黄色のメロン肌です
湿気によるメロン肌が黄胡麻へ移行する少し前なので黄色いメロン肌となっています
もう少し焼き続けると後にこの部分が普通の黄胡麻となります
こんな話してると昆虫の成長過程を説明してるみたい笑笑
それに当てはめて考えると、この徳利は「サナギ」だな
笑笑
後に完全な黄胡麻で成虫になる笑笑
この面の火色の出具合が藁巻いた跡のように見えるをんだけど・・
コレ藁巻いた跡なんだろうな〜
「爪研ぎ」は⁇笑笑
あっ、「ネコ掻き」でした笑笑
無いですね
この徳利も含めて3点ともサインは「NS」だった
と言う事は3点とも同じ土を使ったという事
次は違う土の作品買ってみるか?笑
3つメロン肌の作品紹介してきましたが、
実はこれらカセ胡麻、メロン肌には欠点があって、
それは何かと言うと
溶け切らなかった灰は器肌に付着はするんですが、
密着していないんです
それゆえ剥がれ易いという事なんですよ
私は欠点だとは全く思っていないんですが、
気にする人からするとショックかなあと
メロン肌が剥がれるってどうなるのかと言うと、お話しするより見て頂いた方が早いです
こんな感じです↓
口と肩のラインを見て下さい
自然釉の下から茶色の土が顔見せてるのが分かります
剥がれるとはこういう風になるんです
どうです?ダメでしょうか?
まあ、人によりますね
私なんかは、むしろ大歓迎だけど笑笑











