昨日は本来なら筋トレ日だったんだが、仕事の関係で出来なかった

先日の堀さんの瀬戸黒茶碗の向こうを張ってこの瀬戸黒載せてみました
茶碗じゃなく酒盃だけど


カイラギに関しては堀さんの茶碗に引けを取ってないと思う

写真からでも解ると思いますが、目線を近づけると釉薬の上からでも複雑にヘラ削りを施してるのが解る
この作家さんのはどの器も手間掛けてて、単調な造りのは1つとしてない

口縁部も「山道」造って「あ〜ここですよ、ここから呑んでねー」って囁いてるような気がします(笑)

正面からの景色は私の感覚というか
好みですが、
丁度いい艶やかさ
丁度いい釉薬の溶け具合
ピカピカの安っぽさもなくマットでもない

見込みと裏面はややマット調

上の写真右端真ん中あたりに瀬戸黒特有の「鋏跡」がみえますね
下の写真の見込み上にも






唯一魅力に欠ける部分が高台なんです
削り難く手強い土なのかもですが・・
う〜ん


堀さんの高台と比較してしまうなあ〜
この部分だけは如何ともしがたい
いきいきとしている
力強い
高台はこうでなくっちゃ〜



こちらも雰囲気あるんだよねえ〜
ただ、この景色だとどちらにも軍配あげるわけにはいかない
それぐらい拮抗してる
こちらも手間かかってますよ