こんにちはバルコアです。
いったい誰が自分の人生をコントロールしているのか?
なぜ人生は自分の思いどおりにいかないのか?
こう問いかけるときが誰にもおとずれる。
どんなに成功を収めていたとしても、いつかは自分が不完全であると感じていることに気づくときがやってくるのだ。
予期せぬ出来事や人間関係、あるいは病気が、危機を乗り越えるのに自分の力だけでは不充分なことをまざまざと見せつけてくれる。
私たちは、自分の力は限られているということに気づくようになっているのだ。
そして、ひょっとすると人生には何かほかの「力」がはたらいているのだろうかと考え、さまざまな問いを発するようになっているのである。
いったい何が起きているのか?
自分にどうしろというのか?
何をすればいいのか?
自分の目的とは何なのか?
自分の限界に気づくと、もし気づかずにすんでいれば、しなかったような選択の可能性を考えるようになる。
人生がどうしてもうまくいかないとき、それまではけっして受けいれようとはしなかった啓示にも心を開くようになることもあるだろう。
そうすると、人生はまったく予期しない方向に向かっていく可能性がある。
そして最後はこうなる場合も多いーーー「まさかここに住んでこんなことをするなんて、夢にも思わなかったけれど、なぜかそうなって、すべてうまくいっている」
