こんにちはバルコアです。
創造性のエネルギーを「生き直し」のために使う
第2チャクラの気は、生命を創造し、「大地を動かす」ものだ。
継続して存在する生命に何らかの足跡を残すか、何か貢献することを必要としている。
創造のエネルギーとは、本質的には物理的な存在で、地に根ざしている。
それは、生きているという肉体的な感覚だ。
第2チャクラのエネルギーは、生存に必要な基本的本能や直観を与えるだけでなく、音楽や芸術、詩歌や建築物などを創造したいという欲求をもたせ、科学や医学というかたちで、自然について調べてみたいという好奇心を与える。
創造性のエネルギーは、自己の両極性や、対立する性癖の内面的な対話へと私たちを引き寄せ、このような両極性を何とか解消するために、外的な人間関係をつくるようにさせる。
創造性のエネルギーは、決まりきった習慣的な行動や思考、それに人間関係などを打ち破らせてくれる。
習慣とは、人びとが変化の流れを何とか止めようとしてしがみつく地獄だ。
しかし、創造性のエネルギーは、習慣の繰り返しを許さない。
繰り返しと創造性という、このふたつの力は、人間の精神構造のなかで葛藤する関係にあり、世界の混沌に個人的な意味を与えることで、そこに新たなかたちを与えるよう私たちを駆り立てていく。
