書き足りないなぁ…とか言いつつ、
だいぶ空いてしまいましたね…

さて、今回は初の納車バイクの話です。

前回までは、神奈川の二俣川免許センターにて奇跡の合格、
自分の力で勝ち取った最高に嬉しい誕生日プレゼントになりました。

免許が交付されたからには次はバイク選びですね。
正直なところ、乗れるようになった!わーい(歓喜)
で、終了してました。
そこまでで満足してしまい、今すぐ乗りてー!っていうより、
や、やっと終わった…疲れた…
の方が強かったと思います。

で、バイクのことよくわかんないし、ネットの評判とかみてじっくり考えようと思い、次にアクションを起こしたのは、免許取ってから3ヶ月後、2月でした。

神奈川は冬といっても、雪が降っても積らない温暖(とは言え防寒はしっかりしないとキツイ)な気候なため、バイクはある意味いつでも乗れる環境でした。
そのため、バイクを見に行くのもいつでもいい、そこにつけこみ自分はとある中古バイクでバイクデビューを目論みます。

HONDAのVTR250。
バイクを勧めた友人も、XR250に乗っており、教習車もHONDA、ならHONDAが安定でしょう。

フレームが赤のバイクが中古展示されているお店へ行き、これがネットで見たやつの実物…!
乗り出し50万切ってるし、これで…!
「初めて乗るならこちらがオススメですよ。」

店長さんに初めてバイクに乗ることを言ってみたら、新車。
Kawasaki  ninja250SL  でした。

日本四大バイクメーカーの一つ、Kawasaki。
HONDAは優等生、YAMAHAは楽しい友人、スズキは変態という性格の人間だとしたら、
Kawasakiは漢。男じゃなくて漢。漢のバイク。とくに忍者の名前は有名ですね。

ninja250slはフルカウルスポーツの外見ながら、エンジン自体はKLX250と軽量パワフルな造りで車体重量も驚きの149㎏とフルカウルの250ccではかなり軽いバイクでした。間違えてたらスミマセン。 

値段も新車なのに中古とほぼ同じだったこともあり、購入を決めました。赤の250slです。
契約から2週間程度たった頃、バイクを納車。一括支払いし、ついに自分のバイクが!!


いまとなっては懐かしい…
納車された日は雨が降っていたため、乗って動かしたい!
という気持ちを抑え、翌日。
よし、エンジンスタート!
うおぉこんな音するんか…ではレッツ公道へ、
カツン…

まあ、エンストなんて何回でもやりますわ…
その後も信号待ちでカツン…後ろの車イライラ…
なんか申し訳なさが強くなり、10分ぐらいで会社の寮に戻りました。

でも、
なんて楽しい乗り物だろうと。
自分自身とこの乗り物で風を切る。
これを知らずに恐い危ないなんてよく言える…
デメリットばかりの乗り物も、極端に一つのメリットのために乗りたくなる…人を魅了して放さない訳です。
でも、コミュニケーション力皆無、人見知りのチー牛ねくらマンばるけは、バイクは週末の楽しみで十分でした。

恐怖心の方がまだ強かったのと、会社の通勤手続きが面倒だったからですね。
乗れるようになってからは、少しずつ行動範囲を土日で広げていきました。
このslちゃんは「しゅっぽ」と名付けて乗りました。バイクの簡単な整備やオイル交換、アフターパーツの取り付けなどバイクのいろはを学ばせてもらいました。

なんかバイクって整備できると面白くなってきますよね。

このバイクの良いところは、
・軽い
・取り回しが容易

デメリットとしては、
・単気筒のため、振動が大きい

といった点があげられます。こだわって何、ってこともなかった感じですかね…
しかし、しゅっぽに乗って生活していくなか、ある異変が起きてしまいます。

そして、
「新たな出会い」に直面することになります。
今回はここまで。次回もよろしお願いします。