1週間後の再受診時には腫れがほとんど引き、
簡易のギプスがめでたく外れ、
今後はサポーターを使用と相成りました。
~のつづきです
...と言うかこの時の受診について、からです。
まずはギプスを外し、エコーを見ながら問診。
医師「怪我してから1週間経つけれど、どんな感じですか~!?」
ワタシ
(以下略)「痛みも全くなく、困っていることは何もありません」
「え...!?...痛くないの?」
「はい。全く...」
「痛みはあると思うんだけどな...」
「いえ...ホントに痛くないんです」
「でも結構大きく剥離しているんだけどな...」
「はあ...でもホントに痛くないんです...」
「あなたは痛みに強い人なんだね...」
「...」
「痛くなくてもサポーターはしておこうか...
次回の診察は1週間後ね...」
先生の指示に従わなかったにも関わらず(ごめんなさい
)、
)、本格的なギプスにならなくてよかった~
サポーターにしてもらえてよかった~
しかし痛みに強いって...。
ワタシの痛みに強いと言う言葉の理解は、
痛いのを我慢できる...と言うものなんだけれど、
そもそもホントに痛くないものを
痛みに強いと言うのだろうか...
サポーターはこんな感じ
これからさらに1週間が経ち、
今週サポーター装着後再受診しましたが、
骨はまだ固まっておらず引き続きサポーター生活。
次回の受診は2週間後(怪我してからちょうど1ヶ月の頃)。
しかし...
剥離骨折と言うともっと重症の話をたくさん聞くのですが、
なぜワタシはこんなに痛くもなく、
患部の固定もこんなに緩いのだろう。
これで剥離した骨片は元に戻るのだろうか...!?
骨折している足首がちょっと変な方向に曲がれば、
確かに痛いは痛いし、
骨折部位を押せばそれはそれで痛い。
でもそれ以外ホントに痛みを感じず...。
いけないと言われているから、
サポーターをして大事にしてはいるけれど、
今仮にエアロをしたとしても楽勝でできそうで...。
一体何をもってしたら完治...となるのか...
なんだか分からなくなって来たよ
~つづく~
(つもり)
