緊急事態宣言が発令されましたね
いくら予防していてもここまで感染者が増えて来ると、
罹るのは時間の問題のような気がします。
昨年秋(11月初め)まだコロナが比較的落ち着いていた頃...。
ある関係者よりご好意からチケットを2枚いただき、
ワタクシ初めてミュージカルを観ました
『Beautiful』
STORY
ニューヨークに住む15歳のキャロル・キング(水樹奈々/平原綾香)は、教師になるように勧める母親のジニー・クライン(剣 幸)を振り切って、名プロデューサーのドニー・カーシュナー(武田真治)に曲を売り込み、作曲家への一歩を踏み出す。
やがて同じカレッジに通うジェリー・ゴフィン(伊礼彼方)と出会い、恋に落ちた二人はパートナーを組み、キャロルが作曲、ジェリーが作詞を担当するようになる。
ほどなくしてキャロルは妊娠。結婚した二人は必死で仕事と子育てに奮闘する。
同じ頃二人は、ドニーがプロデュースする新進作曲家と作詞家のコンビ、バリー・マン(中川晃教)とシンシア・ワイル(ソニン)と良き友人となり、互いにしのぎを削り、ヒットチャートの首位を争うようになる。
数々のヒットを放ち、全てが順調に進んでいるかのように思われたが、そこにはあらたな困難が待ち受けていた...
(『Beautiful』サイトより)
最初は会社の中田さんと観劇するつもりが、
中田さんの急用により急遽一人で観劇することに...。
昼の部13時から 2F A席
帝国劇場に着くと沢山のお客さんに驚く。
熱心なミュージカルファンとおぼしき人から、
期待と言う熱の高さが感じられる。
いただいたチケットの公演だけに、
入りが悪く閑散としているのかと思っていた。(失礼)
まさかこんなに賑わっているとは...
(満席ではなかったが...)
で、初めてのミュージカルの感想は???
自ら観たいと思って購入したチケットではない分、
まずは自身の勉強不足かな!?と...
始まって初めてキャロル・キングが女性と知る...と言う...

キングなだけに男性だと思っていた。
どういう構成なのか...(二部構成で一部と二部の間に30分の休憩)
終演時間は何時なのか...(16時前だった)
演目の内容に関してだけではなく、
こういう細かい事も何も知らずに行って戸惑うことは多かった。
中田さんが一緒だったら違ったかと思う...
おまけにこの日の前日は次男の学校での役員活動が丸一日あって、
疲れが出ていたのか歌が心地よい...。
ついつい睡魔が襲うzzz...
それでも水樹奈々さん演じるキャロルの人生に引き込まれたし、
ソニンちゃんがホントに上手くて「もうEE JUMPじゃないんだな...」とか思ったり...。
(彼女のプロポーションは素晴らしい!!)
で、武田真治さんはシュッとしててカッコいいな...とか...。
一度は観劇してみたかったミュージカル...
チケットをいただき、貴重な体験をさせてもらえて感謝です。
帰りにパチリ。
16:00 丸の内のイルミネーションが輝き始める時間でした。


